とりあえずはこんなところで・・・。

 ビートルの図面を引くにあたって、とりあえずもうクメン編を見まくってますが、立体の資料も少しは欲しいんで、ごそごそしているとコレを見つけました。


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 10年ほど前にゲットしたクレーンゲームの景品。

 ううっ、すげえ!めちゃカッコイイやん。景品用のゴムの塊のクセによくもこんな・・・。

 自分にとって“カッコイイ”とは、劇中のイメージに近いということを指すのであって、必ずしもずんぐりやゴリラ体型のロボットを選りすぐって「コレが好き!」と言うものではありませんが、コイツは自分の中では劇中でカン・ユーやキデーラが駆っていたものとかなりイメージが重なります。もちろんコレが決定版ではありませんが。


 こういうのいいなあ。自分のなかで最もカッコイイATは、大河原先生の描く原画(斜め45度からあおったもの)ですが、それと劇中のイメージは必ずしも一致するものではありませんし、大河原原画の完全な再現は、すでにボークスのキットによってなされている(緻密なディティールは施されてはいますが)ので、やっぱり自分は劇中再現路線でいくべきかな、と。

 そもそも一体目のDTはTV路線でしたし。


 などと考えながら前回アップした図面を訂正。


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 まず、超初歩的なミスを発見し訂正。全高が5ミリも高かった・・・。図面を一目見て「足が長げーよ」といった宴会に対し、「センセーの側面図がこうなんだから間違いねぇ!」と反論したものの、詰める場所は足(スネ)で決まり。これでまた少しイメージがよくなりました。

 そして肩幅を大幅にアップ。これによって腕全体を少しシェイプしました。そして胸部と股間ブロックの前面の角度を平行にしました。


 とりあえず図面はこんなもんで。あとは立体化してから気に入らん部分を直して行くことになると思います。腕の長さに関しては、立体化して少しだけ肘を曲げてやると、そんなに長さは気にならなくなるだろうと思いますが、劇中でも設定画(背面図)でも、降着時に必ずしも拳の先は接地していませんので、思い切ってばっさりやることもあるかもです。ただ、DTの拳は膝までありますんで、可能性は低いかと・・・。


 ちなみにDTの拳、自分イメージの形状にしすぎたんで、大きさはそのままに劇中や設定画のような形状のものを新造するかもです。


 ここでビートルはしばしお休みします。
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by ikaremanbou | 2009-01-19 01:31 | 1/24ダイビングビートル | Comments(2)
Commented by ほほり at 2009-01-30 21:12 x
実はダイビングビートルはATの中では一番好きなんですよね~
コミックボンボンの漫画でストライクドッグのアイアンクローに
カメラを潰されながら内臓銃でやられるシーンが残酷で
子供ながらに興奮したのを覚えています。

俺的にはアクティックギアの形が好きなんですけど
腰の回転が何か納得いかないんですよね・・・

プレッシャーをかける訳じゃ~ないですが
頭領の作品がどうなるか楽しみですw

Commented by ikaremanbou at 2009-01-30 22:24
>ほほりさん
 ウチはマンガとかあんまり買ってくれなくて、いつも友達のを見てたんですが、なぜかコロコロ派ばっかりでボンボンの思い出が全くないんですよね~。今となってはボンボンのほうがずっとお役立ちの知識が得られたろうにと、今更ながら当時の環境を恨めしくおもっていますw

 AGのビートルは銃の両手持ちの関係でしょうか、肩間接が上下するギミックがいかしてますね。おかげで立体としてはめずらしく拳が膝まで届く感じを見る事ができましたが、そんなにゴリラっぽい印象もありませんので、やっぱり腕は長めでOKかなと。

>プレッシャーをかける訳じゃ~ないですが
 いや~、各方面から色んなプレッシャーをいただいてますw