表面処理ももうちょいです。合間にポリパーツにはめる部分をプラ棒に置き換えました。
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抜き状態は変形などなく良好なんですが、複製の過程で若干原型よりも縮んでしまう分、ゆるくなりやすいんで、できればプラ棒に置き換えてやるとよいと思います。でもまあ結局はゆるくなってしまうんですがね・・・。

あとヒザ関節パーツの処理に時間がかかってます。
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後姿などではかなり目立つ部分なので、時間がかかってもしっかりやらなしゃーないなと。う~む、面倒くさい。
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残念ながら2012年夏、2013年冬とワンフェスに参加できませんでした。こういう言い方をすると版権申請ではじかれたなどのやむをえない理由があったようですが、そうではなく単純に新作を作る事が出来なかっただけ・・・。2013年夏もほぼ不参加が決定しとります。

このわれらがサークルいかれ漫房の体たらくぶりはひとえにおよそ3年にわたる僕の製作休止にあったわけですが、ようやく、ようやく手を動かそうという気力が出てきました。まあ誰かに強制されてこういうことをやっているわけではないんで、この先もずっと何もしないという事は全くもって考えられんのですが、再開するきっかけというか動機付けとしては1サークルのメンバーであることはありがたい事です。

前置きが長くなりましたが、次回作はコレ。

b0105855_18404913.jpgダグラムよりマッケレルです。

そもそも僕と宴会では、ボトムズ系とダグラム系で住み分けをするはずだった・・・、というか僕はそう考えていたんですが、いつだったかCBの製作順序について聞いたところ、「ニコラエフとマッケレル、ブッシュマンはやらんよ。形状、あんま好きじゃねえし。」というまさかの回答が。

まあ確かに大手メーカーでも完全リリースというのはほぼないし、自分の気に入ったものだけを全力で造るというのは、完全に正しい理屈だとは思いますが、もともとダグラムには出てくるCBの種類はそれほど多くはないし何か惜しい気が・・・。

僕は僕でボトムズTVシリーズのAT完全制覇を目標にしていますが、ウチのサークルではここんとこ宴会の頑張りでダグラムシリーズを中心にしていますので、宴会のリフレッシュ期間中もダグラムシリーズを継続しようかと思いまして。


同じメーカーのものでも原型担当が違えば方向性が同じでも全く別物になってますし、もちろん我々の場合もそうなるでしょうが、ダグラムシリーズは最後までやるぞということはここで言い切りますぞ。

で、例により全体イメージ。
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どっちみち図面通りにはならんし、今回から定規を使うのをやめました。

でかい握り拳だけは譲れませんなあ。コレがあるからマッケレルを1番に選択したようなもんで。


まあ何もかもご無沙汰すぎてこうしてちょいとブログを更新するにも1時間以上使っちまってますし、製作に関してもそうでしょうから、まずは手のリハビリと新規製作の景気づけにほぼ完成が見えている宴会原型のダグラムを仕上げてしまおうかと思っています。
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長い事休みましたが、最近これまでになく相方の宴会部長からのプレッシャーがきびしいもんで、製作を再開します。

私、学生の頃からテスト前には部屋を片付けてから出ないと勉強できないというタチでして、およそ3年ぶりの製作再開を前にして、ちょいと環境を変えました。

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以前は右の机で作業をして、左のブースで塗装をするといった贅沢な使い方をしていましたが、ここんとこ休みで家にいる間は1日中娘にロックオンされているせいで、自分が作業をしようと思ったら、机が1つでは足りない状況になりまして。

で、塗装ブースを大型化し、そちらで工作、塗装とも片付くようにしました。

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換気ファン前の網は百均で2枚1組で売っていた焼肉だか餅だかを焼く網で。2枚の網の間にホームセンターなどで売っているロールタイプのフィルターを挟んで使用します。まあ挟み込まんでもファンをまわせばフィルターが網に張り付くんで1枚の網は別にいらんのですけど。

照明器具は10wの灯具を設置しましたが、20wにすりゃあ良かったです。おじさん、最近半端な光量じゃあ足りませんわ。で、卓上ルーペも買いました。

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リューターなどは机の下に。

以前より作業しやすくなりましたし、頑張ろうとは思うんですが、寒いのは色々とやる気がそがれる部分がありますなあ・・・。

まあ長い事宴会部長1人にサークルをまかせっきりにしてましたんで、ここは1つ頭領としての責務を果たさねば。頑張っていきますよ~!!
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 先月31日に納車となりました。

 手前がこれまでの愛機、もとい愛車。隣が次の相方で。

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 20年強も乗っているとさすがに名残惜しいもので、最後にパチパチと写真を撮ってしまいました。遠出には若干しんどいところもありましたが、乗りやすくていい車でした。学生時代には短期バイトで稼いだ金をほとんど車につぎ込んだりしましたが、今回はさすがにそんな余分な金はありませんなあ。
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 7度目のディーラー参加。行ってまいりました、ワンフェスに。

 まずはいかれ漫房の出品物をお買い上げいただきました方々に厚く御礼申し上げます。

 そして展示品をカメラにおさめていただいた方々、どうもありがとうございました。



 転職して約2年。なかなか新しい環境になれず、まったくもって手を動かせずにいたのですが、少しずつ何かやろうかな、という気にはなってきました。やっぱり新作を持ち込んでこそのワクワク、ドキドキ感ですしね~。


 さて、今回再販しましたトーラムですが、下にパーツリストをアップします。

 パーツの欠品がございましたら、いかれ漫房のHPまでご連絡下さい。パーツを郵送いたします。
 
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 レジンパーツ×44個、塩ビパーツ×1、金属パーツ×1、クリアパーツ×2


 金属パーツ、クリアパーツはそれぞれサルカン、スピンリングという釣りに使用する道具ですので壊したりなくしたりしても釣具屋で手に入れることができますがw

 何かありましたら(組立に関することでも)お気軽にメールまたはコメント欄にてご連絡下さい。


 それでは皆さん、また次回に。
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 なかなか進みませんが、ここまできたらもう徹底的にやったろうと思って何回も繰り返しポリパテを詰めてます。
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 最終的には600番ぐらいで仕上げようかと思っていますが、塗装を半ツヤにするかツヤ消しにするかはまだ悩んどります。

 表面処理もゴールが見えそうで見えない状態が続いてますが、サフがなくなってきてたので久しぶりにサフ、塗料関係を購入しに行きました。
 ・・・が、ラッカー系塗料が置いてない・・・。なんで水性塗料ばっかりこんなに置いて・・・と思ってよく見たらラッカー系塗料の容器が変わってました。
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 これっていつから?

 ずいぶん前だというのなら「どんだけ塗装してないねん!」と自分に突っ込みたいところですが、塗料ってないと思って買ったら実はあって在庫は増える一方ってことありません?

 そういう訳でウチには結構な量の塗料があるんで、この先もなかなか減らないとは思うんですが、フタが平らになったぶん高さの部分において少し収納率が上がりそうなんで、容器の中身が残り少ないものについては積極的に新しいものを購入して古いものを継ぎ足していこうかと思います。
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 今朝目が覚めたらいつも家を出る時間から15分過ぎた後・・・。

 いや~、何年ぶりかに走った走った。途中色んな言い訳を考えながら・・・。
 まあ何とか間に合って事なきを得ましたが、目覚ましをかけ忘れただけで精神的にも肉体的にもえらい事になりますわ・・・。気をつけよっと。

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 表面処理は、中性洗剤に1日漬け置いたあと、240~320番のヤスリで豪快に磨いてます。その後気泡などの処理をして最終的には400番で仕上げようかと。塗装の仕上げ方にもよりますが、自分的にはダグラムで600番とか800番はいらんと考えてます。

 パーツ分割は細かくなされていますが、最初に組める分はできるだけ組んでおいて、塗装はマスキングを多用していきます。パーツ同士の合いは良いほうだと思いますが、完全に接着してさらにスキマをパテで埋めたものほどかっちりしたものはないですから。

 こういうところはしっかりと時間を使っていきたいところですが、あんまり時間を使いすぎるとこの状態で放置・・・ということになりかねませんので、うまく気持ちをコントロールせねばなりませんな・・・。
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 表面処理真っ最中。
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 レジンに炭酸飲料でもまぜたんじゃないかというような細かな気泡に、何度も心が折れかけていますが、頑張って仕上げます。

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 画像が白とびしちゃってわからなくなっちゃいましたが、コンマ数ミリ>の気泡が多く、エポパテでの補修は断念。ポリパテに瞬着を混ぜたもので表面処理をしていきます。

 こういった「サフ吹いたら消えてくんないかな~」という程度の気泡が1番やっかいで、サフではまあ消えてくれません。レジンキットは高価というだけでなく、気泡、歪みその他地道な処理を根気よく続けていかないと完成に至らないところがプラモよりも敷居が高いところでもあります。ですが、高価なだけに本当に欲しいものしか買わないという一面もありますので、情熱と技術のすべてを注ぎ込んで完成させたいものです。

 そういいつつ今回つくってるのはウチのキットなんですが、パーツ数の多さや抜きの状態をみて、作んのが面倒くさくなっちゃったりしてる方がいるかもしれないと思い、そういったユーザーの励みになれば、と一生懸命製作してみます。

 しばらくは表面処理ばっかりのかわりばえしない記事と写真が続くと思いますが、更新が滞るよりはいいと思いますので、週一ぐらいのペースではアップしていきたいですね。

 さあ一緒に頑張って行きましょう!
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 ※この組立説明は2009夏販売分のものになります。

 購入者様からのクレームがないのをいいことに、販売してから1年と7ヶ月も組立説明をアップせずに放置してしまいました。どうも申し訳ございません。

 2011冬販売分の組立説明をホームページにアップしましたので、基本的には同じ要領で組み立てて下さい。

 一部パーツを加工しなければならない部分がありますので、それをこちらで説明します。

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 まず首が乗るターンテーブルと胸の接続ですが、2009年版にはプラ板を貼り付けるための土台がありませんので、上画像のように2ミリのプラ棒を適当な大きさに切って瞬着で接着して下さい。もちろんパテなどで丁寧にこさえていただいても構いませんが、見えない部分ですし、何よりも効果はこの工作とかわらないんで、こちらをおススメします。

 続いて肩です。 
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 上画像のように肩パーツの内側から5ミリの穴を貫通させ、PC-03-Cを入れます。

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 上画像のように、レジンパーツとポリパーツのツラを合わせるために、レジンパーツをヤスリで削ります。この加工をしないと組んだ肩パーツが肩アーマーに入らんのです・・・。

 続いて胸部。 
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 上画像のように、内部側面にある凹の上側のツラにあわせて5ミリのプラ棒を貼ります。首のターンテーブルの可動ギミックと干渉しないように上側は削るなどの加工をして調整して下さい。

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 この作業をすることで肩間接の引き出し部分の保持力が格段にアップし、リニアガンを構えたポーズが決めやすくなります。

 続いて肩関節部分 
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 上図のようにパーツを一部やすりで削ってください。画像は3パーツしかありませんが、同じようなパーツがもう1つありますので、全部で4つのパーツで同様の作業をして下さい。
 この2009版、自分がやらかした失敗はどれも恥ずかしいんですが、これはかなりどんくさい失敗で、関節パーツを組み上げると、その厚みで胸パーツから引き出せなくなっていまうという・・・。
 ここで1つ気をつけていただきたいことが。リューターをお持ちの方、胸パーツの関節引き出し部分の口を広げてやれば、もっと楽に加工出来そうだ、とお思いになるでしょうが、それをすると関節の保持力がなくなって、肩関節を引き出した時に腕が下がってポーズが決められなくなります。ご注意を。

 次は肘関節。 
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 当初ポリパーツを軸にする設計でしたが、保持力がどうにも弱いんで、中にポリパーツの受けを仕込んだ方が良いです。上図のようにPC-03が入るように加工して下さい。

 前腕部。 
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 前腕のフタ部分に上図のように2ミリのプラ棒を貼っておきます。前腕内にPC-04-Dを仕込み、肘関節を出し入れできるようにするのですが、これをしておかないと、ポリパーツから一旦肘関節が抜けてしまうと、ポリパーツがしなってしまって肘関節を挿入させにくいのです。必須ではありませんが、やっておいたほうがいい加工の1つです。

 足首。 
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 ポリパーツの受けをかっこつけてエッジを効かせた形状にしたのですが、足首の可動範囲がなくなってしまいました・・・。上図のように加工して可動範囲を確保して下さい。

 ターボザック。 
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 キットのままでも問題なくはないんですが、もう少し受けが長いほうがストレスなくターボザックを脱着できます。

 ヒザ関節。 
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 これも当初の設計ではポリパーツを軸にするはずでしたが、やはりどうにも保持力に問題があります。かといってポリパーツを仕込むスペースもなく・・・。いろいろと考えましたが、PC-02なら何とか入れることが出来そうです。及第点とも言いにくいのですが、これが一番保持力を発揮する方法だろうと思われます。


 以上で必要な加工の説明は終わりです。もし他に「ここはどうすりゃいいんだ?」などという部分がありましたら、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。
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 ブログを更新しても広告が消えんのでどうしたことかと調べてみたら、「広告消したきゃ毎月250円払え」ときたもんだ。
 わしゃ払わんぞ。
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