「ほっ」と。キャンペーン

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 なかなか進みませんが、ここまできたらもう徹底的にやったろうと思って何回も繰り返しポリパテを詰めてます。
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 最終的には600番ぐらいで仕上げようかと思っていますが、塗装を半ツヤにするかツヤ消しにするかはまだ悩んどります。

 表面処理もゴールが見えそうで見えない状態が続いてますが、サフがなくなってきてたので久しぶりにサフ、塗料関係を購入しに行きました。
 ・・・が、ラッカー系塗料が置いてない・・・。なんで水性塗料ばっかりこんなに置いて・・・と思ってよく見たらラッカー系塗料の容器が変わってました。
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 これっていつから?

 ずいぶん前だというのなら「どんだけ塗装してないねん!」と自分に突っ込みたいところですが、塗料ってないと思って買ったら実はあって在庫は増える一方ってことありません?

 そういう訳でウチには結構な量の塗料があるんで、この先もなかなか減らないとは思うんですが、フタが平らになったぶん高さの部分において少し収納率が上がりそうなんで、容器の中身が残り少ないものについては積極的に新しいものを購入して古いものを継ぎ足していこうかと思います。
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 今朝目が覚めたらいつも家を出る時間から15分過ぎた後・・・。

 いや~、何年ぶりかに走った走った。途中色んな言い訳を考えながら・・・。
 まあ何とか間に合って事なきを得ましたが、目覚ましをかけ忘れただけで精神的にも肉体的にもえらい事になりますわ・・・。気をつけよっと。

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 表面処理は、中性洗剤に1日漬け置いたあと、240~320番のヤスリで豪快に磨いてます。その後気泡などの処理をして最終的には400番で仕上げようかと。塗装の仕上げ方にもよりますが、自分的にはダグラムで600番とか800番はいらんと考えてます。

 パーツ分割は細かくなされていますが、最初に組める分はできるだけ組んでおいて、塗装はマスキングを多用していきます。パーツ同士の合いは良いほうだと思いますが、完全に接着してさらにスキマをパテで埋めたものほどかっちりしたものはないですから。

 こういうところはしっかりと時間を使っていきたいところですが、あんまり時間を使いすぎるとこの状態で放置・・・ということになりかねませんので、うまく気持ちをコントロールせねばなりませんな・・・。
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 表面処理真っ最中。
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 レジンに炭酸飲料でもまぜたんじゃないかというような細かな気泡に、何度も心が折れかけていますが、頑張って仕上げます。

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 画像が白とびしちゃってわからなくなっちゃいましたが、コンマ数ミリ>の気泡が多く、エポパテでの補修は断念。ポリパテに瞬着を混ぜたもので表面処理をしていきます。

 こういった「サフ吹いたら消えてくんないかな~」という程度の気泡が1番やっかいで、サフではまあ消えてくれません。レジンキットは高価というだけでなく、気泡、歪みその他地道な処理を根気よく続けていかないと完成に至らないところがプラモよりも敷居が高いところでもあります。ですが、高価なだけに本当に欲しいものしか買わないという一面もありますので、情熱と技術のすべてを注ぎ込んで完成させたいものです。

 そういいつつ今回つくってるのはウチのキットなんですが、パーツ数の多さや抜きの状態をみて、作んのが面倒くさくなっちゃったりしてる方がいるかもしれないと思い、そういったユーザーの励みになれば、と一生懸命製作してみます。

 しばらくは表面処理ばっかりのかわりばえしない記事と写真が続くと思いますが、更新が滞るよりはいいと思いますので、週一ぐらいのペースではアップしていきたいですね。

 さあ一緒に頑張って行きましょう!
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 ※この組立説明は2009夏販売分のものになります。

 購入者様からのクレームがないのをいいことに、販売してから1年と7ヶ月も組立説明をアップせずに放置してしまいました。どうも申し訳ございません。

 2011冬販売分の組立説明をホームページにアップしましたので、基本的には同じ要領で組み立てて下さい。

 一部パーツを加工しなければならない部分がありますので、それをこちらで説明します。

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 まず首が乗るターンテーブルと胸の接続ですが、2009年版にはプラ板を貼り付けるための土台がありませんので、上画像のように2ミリのプラ棒を適当な大きさに切って瞬着で接着して下さい。もちろんパテなどで丁寧にこさえていただいても構いませんが、見えない部分ですし、何よりも効果はこの工作とかわらないんで、こちらをおススメします。

 続いて肩です。 
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 上画像のように肩パーツの内側から5ミリの穴を貫通させ、PC-03-Cを入れます。

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 上画像のように、レジンパーツとポリパーツのツラを合わせるために、レジンパーツをヤスリで削ります。この加工をしないと組んだ肩パーツが肩アーマーに入らんのです・・・。

 続いて胸部。 
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 上画像のように、内部側面にある凹の上側のツラにあわせて5ミリのプラ棒を貼ります。首のターンテーブルの可動ギミックと干渉しないように上側は削るなどの加工をして調整して下さい。

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 この作業をすることで肩間接の引き出し部分の保持力が格段にアップし、リニアガンを構えたポーズが決めやすくなります。

 続いて肩関節部分 
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 上図のようにパーツを一部やすりで削ってください。画像は3パーツしかありませんが、同じようなパーツがもう1つありますので、全部で4つのパーツで同様の作業をして下さい。
 この2009版、自分がやらかした失敗はどれも恥ずかしいんですが、これはかなりどんくさい失敗で、関節パーツを組み上げると、その厚みで胸パーツから引き出せなくなっていまうという・・・。
 ここで1つ気をつけていただきたいことが。リューターをお持ちの方、胸パーツの関節引き出し部分の口を広げてやれば、もっと楽に加工出来そうだ、とお思いになるでしょうが、それをすると関節の保持力がなくなって、肩関節を引き出した時に腕が下がってポーズが決められなくなります。ご注意を。

 次は肘関節。 
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 当初ポリパーツを軸にする設計でしたが、保持力がどうにも弱いんで、中にポリパーツの受けを仕込んだ方が良いです。上図のようにPC-03が入るように加工して下さい。

 前腕部。 
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 前腕のフタ部分に上図のように2ミリのプラ棒を貼っておきます。前腕内にPC-04-Dを仕込み、肘関節を出し入れできるようにするのですが、これをしておかないと、ポリパーツから一旦肘関節が抜けてしまうと、ポリパーツがしなってしまって肘関節を挿入させにくいのです。必須ではありませんが、やっておいたほうがいい加工の1つです。

 足首。 
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 ポリパーツの受けをかっこつけてエッジを効かせた形状にしたのですが、足首の可動範囲がなくなってしまいました・・・。上図のように加工して可動範囲を確保して下さい。

 ターボザック。 
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 キットのままでも問題なくはないんですが、もう少し受けが長いほうがストレスなくターボザックを脱着できます。

 ヒザ関節。 
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 これも当初の設計ではポリパーツを軸にするはずでしたが、やはりどうにも保持力に問題があります。かといってポリパーツを仕込むスペースもなく・・・。いろいろと考えましたが、PC-02なら何とか入れることが出来そうです。及第点とも言いにくいのですが、これが一番保持力を発揮する方法だろうと思われます。


 以上で必要な加工の説明は終わりです。もし他に「ここはどうすりゃいいんだ?」などという部分がありましたら、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。
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