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 バックパックの組み立てです。
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 表側は画像のように接着してください。
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 マイナスモールドが入ったパーツは、画像の赤線で示した部分で3ミリ間を開けて接着してやるといいです。


 続いて裏側。
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 フラッシュが光りすぎて少しわかりにくいですが、赤の矢印で示したパーツにはダボがありますので、それにしたがって接着して下さい。受け(バックパック本体側)はアタリのみつけていますので、2ミリのピンバイスで少し穴を広げて下さい。

 赤丸部分はスプリングパイプの受けですが、1.5ミリ(2ミリでも可)のピンバイスで開口して下さい。スプリングパイプは8ミリ程度の長さで十分だと思いますが、9ミリ程度とって穴の深さでバランスを調整するのも良いかと思います。

 黄緑の線間はスプリングパイプの受けパーツの接着位置ですが、バックパック本体下端から1~1.5ミリ程度の位置で接着して下さい。


 AGへの取付部。
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 0.5ミリのピンバイスで開口します。開口位置は適当で構わないと思いますが、目分量で結構ですから、左右は大体同じ位置に開口して下さい。画像に書き込みましたように、間に1ミリプラ板を挟んでやると、適当な位置に開口しても可動に支障がでることはありません。


 開口後は、ドッグキャリアー本体側のATかかとホルダーで使用したピンの余りを利用してピン止めします。
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 サイドのバーニヤを接着する前に、可動とピンの保持力を確認して下さい。0.5ミリのバイスできっちり開口していましたら、バックパックを展開した時にもちゃんと保持してくれますが、ピンの径よりも穴の大きさが広くなってしまっていると、バックパックを展開した時に、重力に負けて下に下がってきてしまいます。


 完成。
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 ドッグキャリアーの組み立ては以上になります。何かわかりにくい事がありましたら、パッケージ記載の連絡先か、ここのコメント欄にでもご質問下さい。
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 1/48ドッグキャリアーの組み立て方法を説明していきます。

 今日は本体側の組み立て方法を説明します。

 まず裏側から。
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 パーツ接着位置にアタリをつけていますので、それにしたがって接着していくのみです。“ソリ”部分は前後がありますので注意して下さい。


 接着後。
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 続いて表側。
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 こちらも大方アタリをとってあります。サイドの羽の部分にバーニやを取り付ける際には、バーニヤ側の“ダボ”がすっぽりと収まるように、羽の取り付け位置をピンバイス等で少し加工してやると収まりが良いです。

 接着後。
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 羽とかかとのホルダーは加工が必要ですので、最初に接着するのはここまでにしてください。

 かかとホルダーの加工。
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 0.5ミリのピンバイスで画像の位置辺りに穴を開けます。私は「大体この辺かな。」というアバウトな感じで開けてます。貫通したら、そのまま突き進まずに、常に外側から内側にむかって作業するようにします。

 かかとホルダー加工2。
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 フラッシュが光りすぎてわかりづらくなっちゃいましたが、画像のように下が平らな部分に2つのパーツを置いて、赤で囲った小さなパーツに穴を開けます。こちらも一気に貫通させずに、外側から内側にと2回作業します(穴を貫通させる必要はありません。)。

 かかとホルダー加工3。
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 1つ上の説明の補足になりますが、片側に穴をあけたら、ピンを開通させた穴に指し込み外側と内側のパーツを固定してから逆サイドの作業を行うと“ズレ”が生じにくいです。

 かかとホルダー加工4。
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 同梱しているピンを使用します。硬く、尖っていて扱いづらいので、真鍮線とディティールアップパーツのリベットに置き換えてもらうのもいいかもしれません。画像の赤線の位置でカットします。硬いので、それようの工具を使用する必要があります。

 かかとホルダー加工5。
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 私の場合はペンチで。

 
 かかとホルダー加工6。
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 両サイドからピンを指し込み、かかとホルダーの加工終了です。

 かかとホルダーの接着。
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 降着ポーズのAG(アクティックギア)を置き、任意の位置に接着します。AGのつま先は赤で示した箇所にある、初期段階で接着した三角形のパーツに当てておきます。


 片側の羽の接着。
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 まずは片側を接着します。パーティングラインと重なるように接着面に“アタリ”をつけてありますんで、このラインが外側の端にくるような位置で接着します。

 反対の羽の加工。
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 こちらのパーツにもアタリをつけてありますが、反対側の接着状況によってはズレが生じてきますので、左右対称になるように目視にてアタリを付け直します。

 取り付けピンの設置。
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 かかとホルダーの加工時に使用したピンの余りを使用します。先にも書きましたが、硬く尖っているので、真鍮線などのほうが扱いやすいとは思います。羽側、本体側、どちらが凹で凸かは自由です。

 AG搭載。
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 本体の加工が終了しましたのでAGを載せてみます。羽を片方着脱式にしているのは、接着してしまうとそれが邪魔をしてAGの出し入れが出来なくなってしまうからです。

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 以上で本体側の組み立ては終了です。次はバックパックの組み立てを説明します。
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 1/48トーラムのパーツ一覧をアップいたしますのでご確認下さい。

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 レジンパーツ45、金属パーツ(サルカンw)1、透明プラスチックパーツ(スピンリング)2、塩ビパーツ(フロントガラス用)1。パーツ総数49。


 欠品、欠損がございましたらパッケージにある連絡先までご一報下さい。代替パーツを無料にて送付させていただきます。

 組み立て説明書は今後随時アップしていきます。
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 前回まではパーツ一覧と組み立て説明を入れていたのですが、今回からは同封しておりませんので、まずはそれらをこちらにてアップし、随時HPにもコーナーを設置していきます。

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 レジンパーツ35、スプリングパイプ1本、ピン4本。総パーツ数40になります。欠品、欠損がございましたらパッケージ記載の連絡先までご一報下さい。無料にて代替パーツを送付させていただきます。


 組み立て説明書は随時アップしていきます。
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 昨日(7/26)は、いかれ漫房のブースへお越しいただき、商品をお買い上げくださったみなさま、まことにありがとうございます。
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 また、声をかけてくださったり、作品の写真を撮っていただいた方にも大変感謝しております。毎回当日まで死ぬ思いで準備を進めておりますが、その苦労が一気に報われます。今後とも努力を続けてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。


 さしあたって今晩にはトーラムとドッグキャリアーのパーツ総数の画像をアップします。それから随時トーラム、ドッグキャリアー、ダグラムの組み立て説明書をアップしていきます。

 取り急ぎですが皆様に感謝の意をお伝えして、これにて。
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 今ワンフェス2009会場近くのホテルにいます。連日の徹夜にここまでの移動で、メンバー全員すでに爆眠ですが、私にはまだ仕事が残ってまして・・・。


 今初めてパーツ総数を数えましたが、全168パーツになりました。前回のモデルは170を越えてましたので、わずかに総数を減らすことには成功しましたが、まだまだ多いですね・・・。まだ減らせる部分がないかよく考えよう・・・。

 以下に部位毎のパーツと数をのせますので、検品にご使用下さい。


 頭部分(21パーツ)。
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 胴部分(24パーツ)。
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 腕部分(41パーツ)。
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 脚部分(60パーツ)。
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 ターボザック(22パーツ)。
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 以上全168パーツになります。パーツの破損や欠品がありましたらキット内にあります連絡先にご一報くだされば、対応いたしますのでよろしくお願いします。
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 1/48ダグラム、なんとか10個用意できました。最後の方にさわったパーツは少々悔いが残ると言えなくもないですが、前回は申請数にかすりもしなかったんで、準備が間に合ったということでけで進歩だと思う事にします・・・。

 で、遠めからのシルエットだけでは“粗”が探しにくいと思いますので、今回は少々大きめの画像を用意しました。


b0105855_1132773.jpg このダグラムの製作コンセプトは、“設定画のラインを崩さずに十分な可動を確保し、なんやったらそのまま朽ちポーズにも挑戦したるぞ!”というものです。

 設定画のラインを崩さずにという部分ではなかなか良い感じに仕上がっていると思うんですが、僕と宴会は好みが全く同じなんで、身内で褒めあっても世間一般に対してかなりピンボケているということが多々あります。コイツはどうでしょうね・・・(苦笑)。



 続いて後ろ。b0105855_11364285.jpg

 ヒザ関節は、今回僕が新しく製作した(といっても外側のディティールさわっただけ。)んですが、可動部分の隙間、宴会原型の時はほぼ隙間がなかったんで、やっちゃった感がありありです・・・(汗)。
 続いて横。

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 上半身アップ。
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 ロケット弾ポッドは弾の部分を別パーツ化しました。

 風防はガラスパーツは入れやすくなりましたが、組み立て方法はかなりシビアになってしまいました。本来はブラウンがかったガラスなんですが、中がよく見えるように透明にしています。

 風防のギミックを2通り続けて。
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 ちなみに首パーツは胸部パーツにのっけてあるだけなんで、抜け落ち防止の処置を考えなければなりません・・・。

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 クリン君は顔、胴体まではそこそこやりましたが、腕部は少し上腕の筋肉の隆起をつけたところで時間切れ・・・。肘から先がダメダメですが、まあ僕の実力ならこんなもんだとも言えますので十分に開き直れる部分ねではあります。


 つづいてギミック。

 まず胸部パーツ内の腕の付け根部分。
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 コイツのせいで頭部を胸部に固定しにくくなっています。これは何のためのギミックかと言いますと・・・。

 
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 アニメでは、リニアガンを構える時には肩アーマーが上になっていることが多いのですが、これをするためには関節部分を引き出すしかないと・・・。

 発想は面白いんですがこのギミック、まだまだ未完な上に僕が改修をちとミスってしまいましたもので、製作時には工作的な負担をお願いする事になります・・・。後日改修案その1をアップします。


 肘関節ギミック。
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 かなり複雑な構成でできあがっています。可動範囲はこの通り。

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 ただ肘を大きく曲げたいだけならもっと簡単で保持力の強い方法があったと思うんですが、何ゆえのアイデアかと申しますと、次の画像の動きを再現したかったから。

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 大河原先生の設定画って、メカの関節がありえない方向に曲がっている(ように見える)んですよね。大河原ファンならば避けては通れない道ですので。


 続いて胸部の可動範囲。
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 前後だけでなく左右にもスイングします。


 脚部。
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 見た目の好き嫌いはありましょうが、可動範囲は大きくとられています。

 お次のギミックは。
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 股関節の付け根が上下に動きます。そしてカタカナの“フ”のようなパーツの役割は・・・。



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 腰アーマーを分割せずにヒザを上げさせるためのギミック。

 まあ正直に申しますと、グレンラガンのヨーコのアクションフィギュアのギミックをそのままもってきただけなんですが。

 そうしてなりふり構わず挑んだあのポーズ。

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 いいところまではいきましたが、体育座りが限界だったようです。

 ただ、朽ちポーズは砂漠上に放置されたメカですので、少々ケツの位置を高くできるようなベースを作ってやれば朽ちポーズと言えるようにはなりそうです。



 以上、製作時に僕に宴会が話していた事を思い出しながらコメントをつけてみました。


 ガレキは関節のへたりとの戦いですので、よくガレキを製作される方は、これだけ複雑なギミックを盛り込んだキットがたどる運命が手に取るようにおわかりでないかと思います。



 素人考えに素人の手作業ということも手伝って、製作から保管まで、非常に非常に扱いづらいこのダグラムですが、ギミックの複雑化による関節保持の難しさ、パーツ数の増加、量産の手間など、良く言えばガレキならではの熱さが詰まったものになっているのではないかと思います。悪く言えば独りよがりな未完製品ですがw


 僕が手を加えて(この期に及んでミス連発に気づく!?)さらに難易度が上がったこのキット。この先しばらくはダグラムと心中してもいいと思われる方は是非手にしてみてくださいましw
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b0105855_23441231.jpg ヒザ関節と握り拳が未完のままですが、その他のパーツをすべて粘土に埋め、抜いてみました。


 リニアガンの一部パーツがないのとヒザ関節、握り拳が前回の原型ということを除いては、完成形です。


 完成つっても僕の仕事は表面処理のみだったんで、こうして全パーツを組み上げて立たせても、やはり新鮮さには欠けてしまいますね・・・。



 ところで、組み上げていく段階で、大チョンボしてしまってるパーツをいくつも見つけてしまいまして、今から修正も不可能なれば、かなり詳細な部分まで踏み込んだ組み立て解説が必要になりますが、それを作る時間もありませんので、ワンフェス終了後随時アップしていくという形にせざるをえません。


 もちろん、当日もこのことをお話して了承を得てから販売させていただきますが、相変わらず段取りの悪い事・・・。


 ちなみに大チョンボとは具体的にどのようなことをさすのかといいますと、例えば肩の球状のパーツは両サイドを削らないと肩アーマーの中に入らないだとか、こういうのが3箇所ほどあります。


 その他、コイツはフル可動をうたったモデルですので、ポリパーツを使ったギミックがかなり多く使用されているのですが、その辺りの注意事項もかなり細かく書いていこうと思います(例えばパーツが抜け落ちやすい箇所の処理ですとか。)。




 残念ながら当日は未塗装の状態での展示となってしまいそうですが、何とか申請数分(10個)準備できるように頑張ります。

 明日には宴会新作のヘイスティとの2ショット写真がアップできるかな?そしてパーツごとの写真など、もう少しわかりやすいものも撮影します。
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 最初に作った型で試し抜きをしました。
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 最初に作った型は6つ。それで抜けるパーツはこれだけ。10回抜き用と20回抜き用に分けてますが、20回抜きがめちゃ心配・・・。

 状態はすべてまずまずでした。さしあたって上体だけ仮組み。
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 早く立ったところが見たいですが(新規パーツで組んだところを自分も見てないw)、1つずつ着実に作業を行っていきます。

 頑張るぞー!
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 ダグラムはあと握り拳とヒザ関節パーツを残すのみ。並行して型取りを始めましたが、こちらを始めるとパーツがさわれない・・・。
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