「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 まったく更新していない1/48トーラムの状況。

 何とか10個もっていけそうです。ですが、実はDTもまだ半分以上抜かないといけないんで、当日までに画像をアップすることは難しいかも・・・。っていうか、完成品出来上がるのか!?



 参考程度に雰囲気だけでも。

 ATの背中を乗せる円形の台座は、三段階で伸縮します(ポリキャップなどによる加工が必要)。

 ATの足が乗るフットパネルは、劇中の上下運動に加えて左右にも可動します。1/48という小スケールの為、何を可動軸に用いるか迷いましたが、釣具を用いました。


 ・・・やっぱりいくら言葉で書いてもピンときませんね。これから何とか頑張りますが、お披露目は当日という可能性も多分にありますので・・・、すみません。
[PR]
 今日、版権元に提出する写真を撮りました。

b0105855_2304322.jpg

b0105855_2311774.jpg

b0105855_2351998.jpg


 今回、途中からレジンの離剥剤にクレオスのシリコンバリアーを使用しました。たくさん吹いてもパーツの表面が荒れないので大変重宝しました。さらに洗い落とさずに直接塗装できるとのこと(宴会談)だったので、時間もないのでそのままいったらそれはまあ、はげることはげること。


 今さら色をそぎ落としてパーツ洗浄などする時間もありませんので、少しでも保護できればと、缶スプレーのつや消しを厚塗りしたせいで、超白くもりしてます。時間があれば、エアブラシでクリアーを吹いて中和していきますが、そのような時間があるかどうか・・・。


 そこそこ動くことが自慢のキットではあるんですが、色が全落ちなんてことになるとまずいんで、似たようなショットばかりになって残念ですが、造形にもそれなりの自信はありますので、本番が終わるまではこれらの写真のみでご容赦を。




 トーラムもなんとかすべりこめそうな感じがしたりしなかったり・・・。頑張ります!!
[PR]
 今DT塗り終えました。

b0105855_2551640.jpg




 後ろ姿。

b0105855_256977.jpg



 wave1/24スコタコと。

b0105855_2565436.jpg



 DTは間に合います。問題はトーラム。あとコックピットとATの背中が乗る台の基部。

 愛想なしですが、1秒でも作業時間または睡眠時間が惜しいのでこれで失礼。
[PR]
 パーツが揃わないまま複製を始めているベルゼルガDT。あとバックパック上部、パイルバンカー、ロングライフルにその持ち手ですが、それ以外のパーツを一通り抜いたところで仮組み。

b0105855_23431573.jpg
 ところどころで色が違うのは、注いだレジンの違いです。グレータイプが少し残っていたので、まずそれから使用したので、まだらになりました。

 すでに同じ色で全てのパーツは揃っているんですが、このほうがテストショットっぽいかな、とw


 上の写真はフカンで撮影していますので、かなりスマートな印象に見えますが、実物は上半身が大きく、かなり野暮ったい感じの、昔ファンよりの造型に仕上がっています。




 続いて背面。
b0105855_23492398.jpg
 ・・・サンドトリッパー、そんなに大きく見えませんね。むしろやや形状が違う方が気になるかな?ああ、早くBPの上部仕上げないと・・・。




 時間が足んないんで細かな解説は省きますが、肘関節の可動写真。

b0105855_23534011.jpgb0105855_2353593.jpg
 上腕や前腕に可動のための切り込みなどを入れたくなかったので、上腕の内部で関節パーツをスライドさせて、肘を可動させます。

 見た目は悪くありませんが、肘は90度ほど曲げるのが限界です。まあ自分的にはそれで全っ然OKなんですがね。

 ベルゼルガ系は、ソリッドシューターなどの武器は携帯しませんし、ポージングにはこれで不自由しないと思います。そりゃあもっと動くにこしたことはありませんが・・・。




 そしてサンドトリッパーとかかとの接続ですが、まずは足裏のディティールから。

b0105855_025254.jpg
 本体の足裏には、グランディングホイールは設置しませんでした。

 ここは、資料によってGHの有無がまちまちでしたので、“ボトムズにオフィシャルなし”の言葉にしたがって、自己判断。砂漠でGHは役にたたんだろうと。

 本当は、サンドトリッパーの推進力の邪魔になりそうなんで、足裏のディティールは入れたくなかったんですが、つんつるてんでは、やはり見た目にカッコつかんだろうと、簡単なもの(WPのディティの形状のようなもの)を入れました。




 以上のように前置きしたところでかかととの接続。

b0105855_094495.jpgb0105855_09594.jpg


 本体の足裏にGHが内蔵されていませんので、サンドトリッパーは悪路でも常に接地していないとまずいんじゃあないかと思って、独立した動きが可能になるように、引き出し式にしました。

 接続には関節技のダブルボールジョイント小を使用しますので、上下左右に可動します。


 このサンドトリッパーの動きに対して、動力パイプの長さを常に安定した状態に保つ為、左右ともすねの中央程まで収納し、サンドトリッパーの動きにあわせて引き出したり押し込んだりしながら長さを調節できるようにしました。

 まあ、降着ギミックをオミットしたモデルだから出来るギミックですが・・・。




 ところで、実際に組み立ててみて、足首の関節がちとたよんないことが気にかかりました。今更ギミックや形状の変更は不可能ですが、小改造で立ち直らせることが出来るようなフォロー案を準備しなければ。

 いろいろ、なかなか難しいなあ。
[PR]
 まだ全てのパーツが揃っていませんが、型取りしたパーツがうまく複製できるかどうかをチェックしてみました。


 全部うまくいったようです。一番気にかかっていた胸部パーツもうまくいきました。


 何事も初めて試みるものは、結果が出るまでは不安で仕方ないものですが、うまくいったときは、思わず一人で“どや顔”をしてしまいます。


 下は胸部パーツの複製に使用するシリコンブロック。
b0105855_23515590.jpg
 左右と正面によせ型を作り、上下の分割で抜きます。


 よせ型を上部シリコンに入れたものがこちら。
b0105855_23533982.jpg


 コイツにレジンを流して出来上がった胸部パーツ。
b0105855_23551120.jpg
 フフフ。なかなかのもんですよ。


 今回、よせ型を使用した抜きを多用しています。かなり手間ですが、製作時の負担はかなり軽減されると思います。


 前腕部とサンドトリッパー。
b0105855_23582232.jpg


 これを抜いて・・・。
b0105855_2359175.jpg


 複製は面倒ですが、原型製作はあまり分割を気にしないで進められたので、少しは楽でした。



 ところで、手首がなかなか完成しない・・・。左右対称にするの、こんなに難しかったかな~。多分1/24の手首は、1/144や1/100に比べて指一本ずつの小さな誤差が、全体になるとそこそこの誤差に見えてしまうということなんじゃあないかと思っていますが、その辺の微調整に苦労しまして、ようやくこの段階です。
b0105855_044016.jpg
 気泡を埋めて表面処理をおこなったら完成。よし、もうちょい。


 ごっつく太い、自分の思う手首にはなりました。waveの1/24スコープドッグの手首と比較したら、同スケールとは思えないほどの差があります。

 「よ~し、いいぞ。」と思って、ボークスのWPの手首と比較。一回り以上はでかいはずだと思っていたら・・・。

b0105855_092889.jpg

 はれ? 思ったより差がないぞ・・・(汗)。まあ少しは大きいようだし、逆に言えば自作手首も不自然なほどのバランスではないということで、なかなかいいんじゃないですかね。


 残りパーツもあとわずか(残り時間も・・・滝汗。)。速攻でやっつけて、トーラムも一気にいきまっせ~!!
[PR]