「ほっ」と。キャンペーン

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 残り数パーツを仕上げる間に、出来上がったパーツの型取りをしておこうと思ったんですが、やっぱりそんな隙間仕事で出来るような甘い作業ではないですね・・・。がっつりこの作業にかかりっきりになってしまって、原型は未だ完成に至らずで。


 とはいえ、今完成しているパーツの型取り作業はほぼ終了したんで、後半追い上げる態勢は整いました。


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 各パーツ、出来るだけ分割せずに、ブロックで抜いているので、よせ型の硬化待ちの分も時間がかかっています。


 胸部パーツに関しては、よせ型3つのアンダーゲート方式で、シリコンは5分割という試み。あと1回シリコンを流して完成ですが、うまく抜けるだろうか・・・。
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 ながらく放置してすみません。いよいよもってしてピンチなのです。宴会のダグラムの申請写真でリニアカノンの先が切れていたので、いっそ「写真不備」で版権不可にでもならんかな、などど皆で話し合いが出てた程、追い詰められています・・・。


 そんな中、申請した全ての作品に版権の許可がおりました。これはこれで非常にありがたいこと。サンライズ様、どうもありがとうございます。


 DTはあとバックパックの上部、ライフル、両握り拳仕上げ、ライフル用握り拳です。肘関節が思いのほか手間取りまして、かなり時間をずれ込ましてしましました。


 トーラムは大方形にはなっていますし、直線か円という形ばかりなので、寝ずにやれば何とかまにあうかと。


 ただ、どちらも完成展示品はやっつけ丸出しになってしまうでしょう・・・。ホビコン神戸か冬のワンフェスでは、力を入れた展示品を用意しますが、今回は現時点ですでに白旗をあげます・・・。


 またしばらく更新は滞ると思いますが、出来たものから(形になったもの)順番にアップしていきます。
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 頭部のパーツ。
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 この他に、丸レンズのカバーも付属させますが、四角センサーの透明カバーのみ、自作をお願いします。




 頭部と胸部の接続方法。
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 頭部は少々ですが、左右に動きます。




 胸部内部の構成パーツ(中段右は肩パーツ。)。
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 肩の関節は、“関節技”を使用します。ポリキャップと組み合わせて引出式にしますが、ボールジョイント剥き出しでは見栄えが悪いんで、間に短いですが、筒状のパーツを入れます。上画像右下がそれらを組み合わせたもの。




 肩をつけたイメージ。
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 この妙な肩関節ギミックは、単に肩パーツ上部に可動のための切り込みを入れたくなかったからです。劇中や設定画にはそのような分割ラインはありませんので。


 “劇中では省略されている”分割ライン等を、いかにリアルに本体に組み合わせていくか、というのがAT製作の醍醐味であることは十分に承知していますが、動きそうにないつるっとした表面のATを、何とか動くように工夫してみるのも面白いかと。


 肩関節を引出式にしたのは、少しでも腕が開く角度を大きくしたかったからです。ボールジョイントの間に入れるパーツのせいで、そんなに角度はとれませんでしたが、目いっぱい脇を開いたものがこちら。

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 ボールジョイント間に入れるパーツの肩側も、胸側のように少し角度をつければ、もっと肩があがりますが、脇をしめた時の見栄えが悪くなるんで、切りっぱなしとしました。飾る時の基本は大河原立ちだと思いますし。



 ちなみにボールジョイントのまんまだと、それはもうよく動きます。

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 この辺りは工夫次第で、見栄えと可動を両立させることができるかもしれません。自分も抜きなどを考えなければ、いろいろといけそうなアイデアはあったんですが、それは製作時に遊びでやることにします。



 ところで、わが心のライバル(ごめんなさいっ!w)ボークスのキットの肩はどのようになってんのかしら。きっとリアルな表現で切込みが入って・・・。


b0105855_21182919.jpg ・・・って、入ってねえし!!う~ん、うまいなあ。接続パーツを曲げることで可動域を広くとるなんて。

 この案のすばらしいところはここだけではなくて・・・。


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 肩パーツの下方に接続位置を設けることで、肩そのものを胸部パーツより高い位置に設置できるということ。肩は少しいかっている方がカッコイイですから。現に設定画もそうなってますし。



 まあまあまあ、こういう感じのギミックなら自分も思いついてたもんね(ひどい負け惜しみ!?)。ただ肩パーツの内側は、こういう形状にしたくって。

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 胸部の円と肩部の円をすっぽりはめ込んだら、肩の接続位置が下がりすぎて見た目にカッコ悪くなってしまうんで、円と円の高さに差が出てしまいますが、ここは雰囲気を楽しもうってことで良いでしょう。
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 まだライフルに手をつけていないんで(図面はひいてます。)、まだまだ先が見えないDTですが、トーラムも納得いくものに仕上げたい。

 外側のパーツは出来ているので(バランスはOKという意味で。)、表面処理をしつつ、順番に粘土に埋めていこうかと。


 関節は、あと肘と膝。6月ももう中旬に差し掛かるか・・・・。


 型取りを始める為に最終調整に入った上半身。先日購入したボークスのWPと比較してみました。

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 「ほっ。」  初歩的な課題だったんですが、顔の大きさからいって、スケールに間違いはなさそうです。胴のパーツの高さが違うんで、上半身だけでは高さにかなりの差がでましたが、下半身をつけたらだいたい同じような身長になるだろうか・・・。

 しかしさすがにボークスのキット。胸部の先の絞り具合がすごいです。バランスは設定画通りなのに、すごく洗練されたスタイルに見えます。



 続いて顔のアップ。
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 赤矢印にあるように、レンズをはめ込む際の、段をつけています。まあ特筆すべき工作でもなんでもないんですが。



 側面から。
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 “トサカ”部分の角度がすごいですね。本来は、地面に対して垂直なんですが、頭部がちょいとうつむき加減なせいでこうなっています。胸部内部ギミックのクリアランスとの関係もあるんですが、感じとしてもこの方がいいと思いました。

 ・・・けど、ちょいとうつむき過ぎかなあ。後頭部、もうすこし胸部パーツに埋めたほうがいいかも。


 別にカッコ悪いとは思わないんで、修正するかどうかは分かりませんけど。
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 DTだけなら楽勝・・・とまではいかんでも、そこそこ余裕はありそう(去年に比べたら、の話で)なんですが、トーラムが控えているとなると、毎日カレンダーを見ては青くなっています。


 そんな日々の中、ヤフオクにてコイツ(ら)を落札。


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 アロン&グラン。DMZのラビドリーに付属している応募券にて購入できるという、キャンペーンものだったんですが、DMZは非常にお高いので手を出せずにいたものです。


 最近、DTの映像を見るために“クエント”をよく見るんですが、そうこうしているうちに、「この2人、やっぱりどうしてもいるよなあ。」と思うようになり、半ば衝動的にゲット。・・・とは言え、もちろん、割の合う値で落札はしましたけど。


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 どうしても欲しくなった理由はもう一つありまして、以前、宴会や広報とコンテストネタを考えていた時に、宴会が「PS用ATのプロトタイプをやってみたい。」と言っていたことがあるのですが、まあ、要するに、

 そのネタ、オレがもらう!

 ということがあるかもしれないと思いまして。


 今年のバトリング大会(開催されるのか!?)のネタは3つほど構想があるんですが、本命は時間的にどうかということと(冬のワンフェスや秋のホビコンも考えてますし)、何よりも撮影が難しい構図なので、締め切りモノで製作するのはどうかと。


 もう一つは自身、製作を楽しめそうではあるんですが、出来上がりは平凡だろうな、と。


 そこでアロン&グランというキャラのインパクトと、DMZの大きさ(存在感)に頼って、サクッっと仕上がりそうな3番目の構想が浮上したという訳で。



 バトリング大会は、“いかにボトムズであるか”を競うコンテストなので、作品の世界観がよくできていれば、工作技術は二の次(であるかどうかは分からないけど、そういう雰囲気(期待感!?)はあります。)なので、商品のもつ魅力に頼って、わかりやすい作品作りで挑むのも、ストレスがなくて楽しいかと。

 まあ先のことは分かりませんけど。



 そしてもう少し前に落札したコレ。

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 かつてからの憧れ、ボークス1/24ベルゼルガWP。


 DTが出来たら比較してみようと思いまして。あまり早くから見てしまうと、大きく影響を受けてしまうかも、と、もう形状として後戻り出来なくなった今、購入に踏み切りました。

 ・・・とはいえ、怖いのでまだ箱を開けていません・・・。

 今、DTの関節を作っているので、DTが立ち上がったら、開封してみることにします。
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