「ほっ」と。キャンペーン

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今日久しぶりにちょっとだけプラモしました。ドッグキャリアーの精度が悪いところを詰めつつ、ほったらかしにしていたストフリの顔も少し。
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ヘルメットの頬の部分を薄く削りこみ、前と下の幅も詰めて顔がよく見えるように工作。先日の記事で書いた頬の青い部分の別パーツ化はまだおこなってません。
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ヘルメットの横の分割ラインは、段がつくように前パーツの外側を薄く削りこみました。この写真を見ると厚さが均一じゃありませんね・・・。修正せねば。フェイスを前に出した分、あご部分の赤いパーツがやけに前方にせり出して見えたんで、形状を変更しました。

全体に角張った感じの仕上がりにするつもりなんですが、今のところ特に問題なく作業が進んでいます。
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昨日、コジマ塾に行ってきました。主催者のコジマ大隊長、会場手配に尽力くださいましたポッキーさん、バナーやポスタを製作してくださいましたTakuyaさんにカケヒ軍曹さんをはじめ、参加者の皆様、大変お疲れ様、そしてありがとうございました。

今回の企画はワンデーモデリング。事前の準備は万端、当日も最善の努力を尽くし、精根尽き果てて家に戻ると、風呂にも入らず爆眠してしまいました。

そうして出来ました“”の作品がこれ↓。
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あれぇ~(滝汗)?完成にかすりもしてませんやん・・・。

いや、ほんと言うと、あとは表に石膏塗って、箱に木目調シートを貼るだけなんで見た目ほどに完成には遠くないんですが、あと少しでもまだまだでも未完成は未完成。

敗因はプラ板工作が全てです。いや、そもそも作業工程表に作業予定時間をふっておかなかったのがどうかしてました。その他の細かな反省点は自分の中に書き留めておきます。

そういえば、事前に「完成しないとどっちらけ」だとか「主催者その他に失礼だ」とか散々言ってたような気が・・・。この言葉の裏にはほぼ完成できるだろうという自信があったということに他なりませんが、ほんっとに面目しだいもございません。自分の見積もりの甘さに猛省しとります。

ただ、今回は作業現場も一般に公開するということだったので、一見地味な作業に見えがちな模型製作風景の中で、卓上ノコその他を使用したのは、ヴィジュアル的な演出には効果があったのではないか、と思っているのですが・・・。

言い訳の羅列はこのぐらいにして、今回は早々にギブアップしたので、他の皆さんの作品や作業現場をしっかり見ることができました。まあ、僕のこの行動、試合の終盤皆が必死で戦っているにも関わらず、一人ベンチであくびをしているようなヤツにみられなくもないですが、転んでもただでは起きないのが大阪人。自分の作品の完成に見切りをつけたら、参加者のみなさんから一つでも多くのことを学ばねば。

そしてショーケースに並べられた作品がまた良かった。写真では伝わりにくいですが、その雰囲気を少しだけでも。掲載順はケース左から、画像の大きさは本体周りの余白を切り取っていますんで、少々差があるかもしれませんがご了承下さい。また、完成品群はよそ様のサイトでもアップされましょうから、お一人につき一作品を掲載します。

b0105855_2144026.jpgまずはトヲルさんの作品。

SEED系のMSで、こういった汚しの効いたものはあまり見かけませんが、やはりザク系はこういった仕上げの方が、重量感や兵器っぽさがでて個人的には絶対にこっち派です。
b0105855_2234793.jpg続いてMr.さんの作品。

手の形状が最高です。クランプの機能がありながら、そのままシャベルとしても使用できそうです。その他バックパックや機銃カバーの表現等、ザクタンクが流用の機体であることがさりげなくもバッチリと主張されています。

b0105855_21564615.jpgカケヒ軍曹さんの作品。

こちらも僕好みの金属臭漂う仕上げです。作品も良いですが、スケッチブックのデザイン集も素晴しいものでした。デザイン関係のお仕事をされているというのをお聞きして納得。
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Takuyaさんのガンタンク。

PC上の画像ではよく拝見していたんですが、実物はまたどえらい迫力でした。Takuyaさんのサイトには、ご本人で描かれたデッサンが掲載されているのですが、ご自分でデザイン出来る人がうらやましいです。

b0105855_22192859.jpgフリークショウさんの作品。

フリークショウさんにはいつも(と言ってもまだ2回目ですが)いろいろと教えてもらえるのですが、今回もシールドの中央に刻まれた“戦いの女神”の彫刻について教えてもらうことが出来ました。

b0105855_22201289.jpgぶくこんさんの作品。

こちらも渋い仕上げのグフカスタムです。模型をどういう風に仕上げるかということは、もちろん製作者の自由なんですが、劇中で泥臭い戦いをしていた機体だけに、こういう仕上げはすぐに感情移入できて好きです。

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左からポッキーさん、ブラックスマーフさん、コジマ大隊長の作品。ジムのカラーリングコンペの作品ということだそうですが、ネームプレートを外して“利き酒”ならぬ“利きジム”をしても、どれがどなたの作品かすぐに分かりますね(笑)。みなさん、ご自分の作風をお持ちで素晴しいと思います。

b0105855_22333237.jpg平助さんの作品。

このドズルザクのエングレービングは伸ばしランナーで製作されているそうで、何でも、“お手軽にサラッと”製作するためのアイデアなんですとか・・・。今後エングレ製作のスタンダードになりそう。

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ZIGGYさんの作品。

こちらも画像ではよく拝見してましたが、本物はどえらいもんでした。すじ彫りに関してお伺いしたところ、手慣れた様子で丁寧に教えてくれました。きっとどこかへ行くたびに同じ質問をされてきたのでしょうね。しかし聞いたところで絶対に真似できんのにどうして質問してしまうんでしょうかねえ。

b0105855_22443919.jpgるーさんの作品。

前回、メタリックブルーが映えたハイゴックを拝見していたので、こちらのようにがっちり汚しの効いたザクを製作されているのを見て、幅広い作風をお持ちだなあと思いました。肩関節にはしっかり防砂シートまで入っています。
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たーちゃんとかながわさんの作品。

お二人とも、作品のみの参加ということでしたが、味のある作品で会場に花を添えていただきました。ご本人には会えませんでしたが、ナマで作品が見られて嬉しかったです。
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カワシマさんの作品。

こちらは去年の7月、同じ場所で拝見した作品です。すごいと思っていたら、そのままガン王になりましたですよ。去年よりもじっくり見ることが出来たので感激です。製作現場を拝見いたしましたら、何か釣りで使う玉浮きが見えたような気がしましたが・・・!?

b0105855_22593676.jpg放置改めドス・ホホリさんの作品。

ホホリさんはよくボトムズの話をされていますが、この作品を見るとATの完成品も見てみたいですね。現在スコタコを製作中とのことでしたので、ごっつ期待しております。


b0105855_235356.jpgたろくんさんの作品。

雑誌で見た“あの”作品がナマで見られて感激しました。そう、これはオラザク武者部門金賞の作品です。うちの宴会部長がダイゼンガーを武者風に製作する計画があるとのことで、この作品をみて参考にしたいと喜んでおりました。

b0105855_23105534.jpgにいやんさんの作品。

シャアザクやヘイズルもお持ちでしたが、こちらをチョイスさせていただきました。・・・が、何ですか、これ?行くところへ行けば有名なキャラなのかもしれませんが、こういうキャラをエポパテでスクラッチしてしまう男気に乾杯です。
以上、作品を完成させられなかった侘びを兼ねて、持込の完成品のレポートをしてみました。当日の速攻コース(ワンデーモデリング)の完成品は、出来上がったそばからガンダムズのショーケースへと移動されてしまい撮影できなかったのですが、それはまたどこか(たーちゃん?)のサイトで拝見できると思いますので、楽しみに待ちましょう。

最後にもう一度、参加者の皆様、ヨメ共々大変お世話になりありがとうございました、そして、

すみませんでした。
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あと1週間後に迫りましたワンデーモデリング。

普段は全くしたことが無いんですが、段取りよく作業が進むように、当日の作業工程や持参品を書式化してみました。特に工具や材料の忘れ物は命取り。前日にはしっかりチェックしておかないと。

しょーもない配線ミスも厳禁。簡単な回路ですが、念の為単線結線図もひいときました。
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ううっ、持ち物めちゃくちゃ多いぞ・・・(汗)。それだけじゃなく、この工程、ほんとに消化できるんだろか。

当日のルールでは、ガンプラのキット以外はそこそこの準備(仕上げ直前ぐらいまで)をしてきてもいいことになっていますが、僕は作業のほとんどを現場で行ないたいと思っています。もちろん、経験からいって、時間内になんとかなるだろうという見積りがあってのことですが、やっぱり完成品は、ベースがないよりあったほうが見栄えがするに決まってますし、本体をがっつり作りこむ時間のないタイムトライアルで、事前にベースを作りこんでくるというのは、ちょっとせこいような気がしますんで。

とは言っても、まったくもってぶっつけ本番で製作に挑んで、しっちゃかめっちゃかな作品になってしまったり、ましてや完成しないなんてことになってしまうとどっちらけ。このような機会を用意してくださった主催者他、この企画の準備に携わっていただいた方々にも失礼だと思います。

ので、作品のバランスの確認、最小限の事前工作を見極めるべく、ダンボールでちょっと箱を組んでみました。
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うわっ!やばっ!!当日えらいことになるトコだった・・・。

まず窓枠が大き過ぎました。このBOXの大きさじゃあ1/100サイズですわ。A4の賞状入れを準備したんですが、1サイズダウンする必要がありそうです。ただ、サイズダウン(B5)することで、ギミックのキャパが足りなくなるのでは、という気がします。いや、そもそもレイアウトからしてイメージ通りにいくのか・・・!?

う~ん、誰に頼まれもしないのに、勝手に作業工程を増やして悩み、焦っている自分・・・。「やっぱり今回は単体勝負!!」と言ってしまえば楽になれるんでしょうが、これを乗り越えることが今後の製作スタイルに大きな影響を与えるような気がします。

今まで行き当たりばったりで模型を製作してきたので、完成させられずに放置してしまったり、コンテストの締め切りに間に合わなかったりしたことが多々あります。今回のイベントでは、事前にしっかりとした計画を立て、限られた時間内で自分が出来ることを最大限に活かすということを学びたいと思っています。
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b0105855_2245460.jpg今回ストフリを製作するにあたって参考にする(再現じゃなくて参考です。)、重田智氏のイラスト(だと思います)です。全体に定規で引いたような角張ったフォルムと、細く尖ったドラグーンが印象的です(顔の写真しか載せてませんが・・・。)。

最近、ガンダムの顔の改造は、小顔にして奥まらせるのが主流のようですが、アニメーターの人が書くイラストは、むしろ顔がはっきりと前に出ています。

劇中のガンダムの顔が奥まっていたら、主役なのに顔が分かりづらいというのもあるんでしょうが、個人的にはこういった、はっきりと顔の分かるものが好きなんで、ヘルメットの頬の先端部分を削って顔がよく見えるようにしました。もうちょいいってもいいかもしれません。


b0105855_2258549.jpg正面から撮った写真で見ると、頬とヘルメットの間が広いように見えますが、ここには0.3ミリのプラ板を挟み込んで、頬のディティールを立体化するつもりです。

このストフリの顔のカラーリングは、鼻面と頬の配色が違うことで、何か頬が青ざめているような感じ(あくまでも私個人の感想ですので・・・。)がして、あまり好きではなかったので、多重構造にすることで、機能的な意味合いは別として、カラーリングが違うという意味合いは(自分の中では)持たせることが出来そうです。

b0105855_22592719.jpgアンテナはプラ板や三角プラ棒で延長し、形状もイラストを参考にして少し変更しています。

アンテナの延長作業時には、強度をそこそこ保持させるために、背面や側面に0.1ミリのプラシートを貼っています。

メインカメラは上段と下段の面積が明らかに違いすぎるように感じたので、0.5ミリのプラ板で位置修正すべく、切り欠いています。

アンテナの角度を左右に広げたことで、頭部バルカン砲の位置を下方に修正しなければなりませんので、バルカンがどいた後の上方にも何かディティールを入れなければなりませんか・・・。
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1日で完成品を仕上げるワンデーモデリング。開催当日にはいろんな完成品が見られる訳ですから、何も事前にあれこれと情報を公開したりする必要はないんですが、お祭りは当日よりも前日までの方が楽しいという部分もありますので、あれこれと考えていることを少しずつ書いていこうかと思います。

作品としてはボックス仕様にするつもりですが、ワンデーモデリングの趣旨はあくまでも“1日でガンプラを仕上げること。”なんで、凝ったベースに素組みモデルをそのまんま置く訳にはいきません。・・・が、そこそこのベースを作ってMS本体もそれなりの仕上がりに、というのは、ちと厳しすぎる感じもします。ましてやボックスでは、新しい試みに挑戦するつもり。う~ん、困ったぞ・・・(-_-;)。
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そこで思い出したのが、パステルを使用したフィニッシュ方法。昔PGガンダムが発売された時に、簡単フィニッシュの特集記事で山田卓司氏が紹介されていたあれです。

筆塗りにそれほど苦手意識はありませんが、パステルもそこそこ使い慣れている素材なんで、成型色にパステルの方がぐっと時間短縮できそうです。他で新しい事に挑戦する以上、やはりどこかでそこそこ計算できる技術を用いないと、作品が完成しないということではどっちらけですし。それに陸戦ジムで汚しのきいた作品が多く見られますので、似たような配色のパワードジムでも、見る人にとってそれほど違和感は感じられないだろうと思います。

継ぎ目消しはしない方向で考えています。乱暴な言い方をしますと、継ぎ目なんてものは模型を製作する人間にしか見えないものじゃあないんだろうかと考えます。会場は一般公開されることですし、見た目に分かりやすく面白い作品に仕上げたいと思います。

昔は、模型屋で運良くガンプラを手に入れることができたヤツは、買うことが出来なかったヤツらの怒りや悲しみの視線を尻目に、店先でパーツをランナーからもぎり取りながら、その場で完成させていたものです。現在でもそういうノスタルジックな感傷から、抜け出すことができずにガンプラを製作し続けている自分にとっては、当時のことが思い出され、どうやって一番に完成させてやろうか、なんて無茶なことを考えてはフフフと笑ってしまいます。
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5/20開催の第9回コジマ塾。今回は1日でキットを完成させるワンディモデリングということで、そろそろネタをつめていかないと。
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工房の在庫部屋を見渡し、1/144パワードジムをチョイス。パーツ数が少ないわりに可動範囲も広く、かなりイカしたキットです。・・・と言うのも事実であることは間違いないんですが、4つもあったんで、1コぐらい減らさんとな~ってのが本音だったりもしますが・・・。

当日はやはり“塾”として、工作や塗装などの技法についていろいろと語られることが多いと思いますが、当然それはきっちりと学習して帰ります。しかし、当日に作品を一つあげてその場ですぐにお披露目するとなれば、何か新しい技法に取り組んでみたとしても、やはり自分らしい作品というものをアピールしてきたいところです。ましてや自分などはまだ参加2回目。いわゆるどこぞのウマの骨な訳ですから、ここは少々力の入るところでもあります。

とは言っても急に、しかも1日で素晴しい作品など作れるはずもなく、今まで自分がやってきたことをそのまま発表するより他にありません。という訳で、ボックスを製作することにします。
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そしてボックスにはギミック。「こうすれば楽しいぞ。」っていうアイデアは何ぼでも浮かぶんですが、実際にそれを形にできるか、と言えばそれはなかなかに難しいところでもあります。いつもは箱を組みながらその場で思いついたことを色々と試しながら作業を進めるんですが、今回は最大9時間という制約の中で作業しなければなりませんので、それなりの準備(想像上のギミックが本当に使えるか否かの実験。)をしておきます。

え~っと、現段階では、ボツの連続。ボックスやるって発表すんのやめよっかな~と思ったほど、悩み倒しております・・・(汗)。
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最近、ABSやゴム(!?)ばかり扱っていたので、“プラ”が恋しくなったということで始めたMGのストフリ。今までやったことが無い工作をちょこっといれつつ、サクッと仕上げるつもりですが、参考にするデザインがあればさらに楽です。で、何を参考にしようかと考えていましたら、ストフリの箱の中にこんなん入ってました。
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最初、出渕メカっぽく全体に丸みをもたせて、より擬人的にしようか(どこが息抜きにサクッとやねん!)とも思ったんですが、辰己宴会部長に「最近はそんなん流行まへんで。」と言われたこともあり、こちらのイラストを参考にしようかと思います。

で、パチパチ組んでドラグーンのギミックで遊んでいたら、何やら動きがおかしい・・・。ギミックがうまくかみ合ってないんかと、パーツをバラしてみたら、思いっきり破損していました。
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「オマエの取扱いが悪いんだ。」と言われれば返す言葉もありませんが、ちょっと力を加えてこんなになるんじゃ、壊れんのが怖くてギミックを楽しめんじゃない。

ということで、パーツを差し替えて強度を上げることに挑戦します。うまくいかなければパーツ請求ですが、待ち時間の間にモチベーションが下がるのが怖いんで、とりあえずやってみます。
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この夏のワンフェスに申請する1/48ドッグキャリアー。審査用の完成見本写真(原型で可)の送付が5/11必着なんですが、とりあえずはこの形で送ってみようかと思います。細部ディティールなど、完成品としてはまだまだ甘いところが多いんですが、よう考えたら、版権審査用の写真でコンマゼロ何ミリの作業をする必要はないんじゃあないかということに2日程前に気づきました・・・。
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AG(アクティックギア)を乗せた状態がこちら。
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ん~、悪くないような気がします(自分で言うか!)。きっちりがっちりATをホールドしている方が、当然キャリアーとして正しい造型のように思いますんで、そのように製作しましたが、さっきAGを乗せる段階で左右の羽がついているタンク状のパーツを片方外さないと、AGが中に入らないことに気づきました。

完全に接着した方が、完成品としての見栄えはよくなるのはもちろんなんですが、どちらかは着脱式にする必要がありますね。可動は原型としてはちとキツイし・・・。この辺、MOクラフトさんの商品はどうなってんのかしら?

しかし、改造やパーツ流用でないフルスクラッチものが形になると、やっぱり楽しいですね。今回は簡単な形状のものでしたが、ATやMS、フィギュアをフルスクラッチで製作したら、きっとすごい達成感なんだろうなあ。来年冬のワンフェスでは・・・(い、いかん、自分で自分の首を絞めては。)!?
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AGターボカスタム8体分のヤスリがけも大分終わりに近づいてきたので、そろそろ平行してビッグキャリーにも手を加えていこうかと、手にとって部品をバラしたりしながら、仕上げの構想を練っています。

構図はすでに決めているんで、どのように工作をするかですが、ビッグキャリーの正面は大きく破損させるつもりです。
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弾痕等ではなく、ぐちゃっとつぶすつもりなんですが、プラやABS素材でそういった表現をするのは難しそうなんで、いっそ金属素材で原型を製作して、実際につぶせば話が早いんじゃないかと・・・。

幸いボトムズのメカは、直線主体のデザインですし、パーツ分割においても、単純な形状の組み合わせなんで何とかなりそうな気がします。

切り取りや曲げの扱いやすさとコスト面の両方から、0.3ミリのアルミ板を使用することにしました。ちょっと薄いかな、とも思いましたが、スケールが1/48ですし、内側にへこんだ感じにつぶせば、薄っぺらさは見えないんじゃないかと・・・、まあ、いつも工作前はこういう感じですべて都合のいい見積もりを立てて作業を始めるんですが、今回はどうなることやら。
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最近、1/48ドッグキャリアーのスクラッチにアクティックギアと35MAXのヤスリがけと、ストレスなくサクサク進むような作業をしていないので、何か組みやすいキットはないかと辰己宴会部長に相談したところ、工房にあるこのキットを組めというので、引き取ってきました。
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宴会部長の感想によると、このキットは内部フレームを組むのがすごく楽しいらしく、ストレスがほとんどないということです。何かの作業に行き詰まった時にさわる息抜き用なので、完成時期は未定ですが、SEED系はたいしてシチュエーションが思いつかないので、ジオラマ等の仕上げにせず、今までにやったことがない、パーツに切り込みを入れたり、虫ピンやツブシ玉を埋め込んだりするようなことに挑戦してみようかと思います。

こういうセンスは全くないんで、色々な作品を参考にさせていただこうかと考えていますが、どこかで見たような・・・、というものに仕上がってしまいそうで不安・・・(汗)。
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