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先日、ヨメがクロスボーンのサフ吹きを始めましたが、なかなかに良い具合に表面処理ができています。

最初はパーツチェックの時、ほとんどダメ出しをしなかったのですが、負けず嫌いのヨメは、「初心者やったら、こんなもんやろ。」という扱いが気に入らないらしく、それじゃあと細かい部分まで指摘していくと、時間はかかりましたが、そこそこのものが出来そうです。
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普段はほとんどパーツをさわることがありませんが、一旦やりだしたら結構な粘りです。横から覗いていて、「サフ吹きを何時間もやってんのに、手が汚れへんなあ。」と思っていたら、やっぱりええ感じになってきました(この辺りはオトコもオンナもないようです。)。
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で、どのような仕上げにするか、という話し合いをしたら、ディオラマボックスを製作したいそうです。すでに具体的なイメージはあったようで、それを聞くと、う~む、なかなかに面白い。

だいぶ前に、僕がキツネをスクラッチする為に参考にできるものはないかと、中古の食玩やプライズ商品などを販売している店でいろいろと物色している時に、イメージを固めたそうで、その時の店でヨメ用の備品を購入。
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ドラクエの武器セットいろいろ!(額はコーナンで購入したもの)。

「見る人が見たらすぐに分かるぞ。改造したり塗装し直したりするのか?」と聞いたら、「そんなことは関係ない。改造も塗装もせず、このまんま使う。」と言い切るヨメに、スラムダンクで湘北VS山王の試合中、点差が開き気落ちする湘北レギュラー陣に、「おめえらバスケかぶれの常識はオレには通用しねえ、なんせシロートだからよ。」と言って一人真剣に逆転を信じた桜木花道を見ました(^^;)。

確かに大きさは1/100にバッチリ、造形や塗装も申し分ない。これは面白いものになるかも・・・。

さすがにボックスの具体的な図面は僕がひきますが、アイデアと工作は完全にヨメにまかせますので、完成を楽しみに作業を追っていきます。秋までに完成させて、オラザクに参加したいんだとか・・・(-_-;)。
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b0105855_1951166.gif前回、初参加させていただいたばかりなんですが、コジマ大隊長主催による、「コジマ塾」。今回は何かすごいことになってます。


今回の開催で、第9回目を迎えるこの企画。コジマ大隊長をはじめ、第1回目から参加し続けてこられた方々には、また特別に感慨深いものがあるんじゃないかと思います。

今回の開催日は5/20(日)。ドキドキしながら今日出たばかりの来月のシフトを確認しますと・・・。

「!!っ」

休みでした。関西のガンプラ界を盛り上げるこの企画。仕事が休みとなりゃあ、急な冠婚葬祭でもない限り不参加という訳にはいきますまい。

今回は、一日で模型を仕上げるワンデーモデリング企画。筆塗りはそこそこやってましたし(ここ何年も大きな面は塗ってないからどうか分からんけど・・・。)、短時間でやっつけるのもそこそこやってますので(コレは今でも!)、楽しく作業できそうです。
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輪郭といえる部分は、おおかた形になりましたんで、一旦サフを吹いてみました。設定画では、フットパネルがもう少し前方まで延びているんですが、つま先とかかとを固定するパーツがあるからには、やっぱりATの足のサイズに合わせた大きさでないと。

よって、前方に少し余白が出来ましたので、ディティールを追加するつもりですが、ハッチパネルのようなものにするか、すべり止め的なディティールを貼り付けるか思案中です。

前のドッグキャリアーの記事にも書きましたが、前方の張出し部分はAGをキャリアーに乗せるためにオリジナルでつけたものですが、足首をがっちり固定できるようにすれば、なくても大丈夫かもしれません。ただ、見た目のバランスもありますんで、詳細は9割方出来上がってから煮詰めていきます。
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b0105855_0274211.jpg先日、辰己宴会部長から、写真のフィギュアが送られました。

以前、いかれ漫房のメンバーに、「WFにディーラー参加したいな、当然美少女で。」とか「ガンダムXは、やっぱりティファでもってるところが大きいよな。」なんてことを言ったことがあるのですが、それを受けてか辰己宴会部長が『この夏、WFディーラー参加に挑戦するから、前に言ってた通り何かフィギュアを作れ。さしあたってこれをやるからモチベーションを上げろ。』ということでの進呈でした。

確かにフィギュアの原型製作に本気で取り組んでみたくはあるんですが、今回は、制作期間の短さから、1/48ドッグキャリアーでのWF申請挑戦になりました。

話はぶっ飛びますが、最近“萌え”の使用法の定義がよく分かりません。僕の知識の中では、“萌え”とは【少女から女性へと成長していく過程での最も初期段階で、年のころなら中学生前後。】と認識していて、このティファ・アディールやセーラームーンの土萌ほたるなどが、“萌え”のストライクゾーンのど真ん中だと思っているのですが・・・、ってこのあたりの話をあんまり熱く語ると少々引かれてしまうことがしばしばなんでこの辺にしときますが、そのうちいかれ漫房のHPにもフィギュアコーナーを設立することを提案しようかと・・・。
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話せば長いんで、その過程は省略しますが、この夏のワンフェスにディーラー参加しようということになりました。

書類の申込は3月末締切で、版権許可の審査は5月上旬ぐらい。完成品の写真を提示しなければならないようで、今、その製作に追われています。

時間的にATを製作し、完成させるのはちと自信がなかったんで、アクティックギアと組合わせられるドッグキャリアーで、審査に挑戦してみることにしました。
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現在はもう少し進んでいますが、だいたいこんな感じのものを作ってます。

これが販売までたどり着けるかどうかを別にしても、逆風が2つ。1つは、アクティックギアの降着ポーズが不完全であるため、設定通りのキャリアーが製作できないということ。写真の赤丸の部分は設定にはありませんが、これがなければATがキャリアに乗らないので、オリジナルで付け加えています。近日発売予定のバーグラリードッグは、完全な降着ポーズがとれるようですが、発売までに試作品をあげなければなりません・・・。

もう1つは、なんとなくタカラトミーからドッグキャリアーが発売されそうな予感が・・・。降下ポッドが、確か7月ぐらいに発売予定だったと思いますが、これが発売されんなら、キャリアーも時間の問題じゃあないかと。

これからワンフェス参加までの道程を記事にしていきますんで、売れるか売れないか、というより、出せるか出せないか、というレベルであたふたしている弱小サークルの奮闘ぶりをお楽しみ下さい。
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バラバラにしてヤスリがけをしていた、35MAXのターボカスタム。ヤスり終わったので、一旦元の形に組み直しました。

カメラのレンズに赤色の点滅LEDを入れて、モールス信号のギミックを取り入れる予定で配線の経路を確保している途中ですが、設定にはないけどすわりがいいんで緑色のLEDも入れちゃおうかしら。

最初に見たときは、「でっかい頭。いくらなんでもデフォルメしすぎじゃあ・・・。」などと思っていた35MAXですが、ヤスリがけなどをして手を入れてると、何も改造をしなくてもカッコよく見えてくるから不思議。
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「めぐりあい宇宙」を観に行った時に、劇場で買ってもらったノートです。未使用・・・と言いたいところですが、ノートの隅にプリントされているジオングやらガンダムやらに、塗り絵をしているボケがいますわ(もちろん私)。

ガンプラブーム当時に、僕が買ってもらったもので残っているのは、前回アップしたバッヂ(これは非売品ですが)と、このノートぐらいのもんでしょうか。

当時はプラモ派と書籍やカードなどのグッズ派に分かれていましたが、「オレはプラモ派だった。」という人で、現物が残っている人は、ほぼいないと思います。当時、ガンプラはきれいに作って飾るものではなく、砂場や河原で遊ぶもんで、壊れるとライターやハンダゴテで溶かす、爆竹で破壊する、川に流して石を投げる、といったようなことを、みんなしてたので、どうしても現物は残らないのです(あと、当時のオカン達は、子供のおもちゃを勝手に捨てる捨てる!)。

そんな無茶苦茶な遊び方をするにもかかわらず、みんなプラモ製作には、それなりに一生懸命取り組んでいました。継ぎ目消しなんて知ってるやつはいませんでしたし(ガンプラ社会現象当時、僕は小3でした。)、僕などは、ペンキとマジックで塗装をしていましたが、友達同士で、色々とうんちくをたれあいながら、お互いの作品の出来を競い合い、称賛しあったものです。

その当時、ある友達の兄が作った1/100のドムのモノアイが光るのをみて、ションベンちびるほどしびれた記憶が、それはもう、今でも完全にトラウマになっていて、どれだけMGが進化しようが、PGがシリーズ化されようが、いまだにあのドムを超える衝撃は受けられないという身体になってしまいました・・・。

あれから25年ほどの年月を経て、ようやくあの当時にやりたかったことが、少しずつできるようになってきました。それはメジャーコンテストで入賞に絡むような、ハイクウォリティな発想ではありませんが、“あの時代”を体験した人達には必ず楽しんでもらえるものだと思いますので、これからも一つずつ、当時の思い出がよみがえっていくような作品を仕上げていくつもりです。
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今日実家に帰って、昔ゲーセンで獲得したプライズ商品の山の中から、ボトムズのコレクションフィギュアを発見しました。ノンスケールだと思いますが、1/35よりほんの一回り小さいぐらいでしょうか。

35MAXのターボカスタム単体のボックスでは、少し面白くないかな、と思っていたところなんで、このなかのどれかを上手く利用できたら、と考えています。本体をそのまま使うか、一部を使うか分かりませんが、本体を使う場合、大きさが違うので、遠近感を利用したレイアウトになるのではないかと思います。

ターボカスタムとクメン編の機体を、同時にレイアウトするのはどうかとも思うんですが、まあここ一番の作品以外では、あまり小さい事にはこだわらんと気軽にいっときます。

このプライズ商品の素材は、35MAXのものと同じゴムチックなやつなんで、また妙なしんどさのヤスリがけが・・・。しかもこのフィギュア、どのパーツも基本的にバラせないんですわ・・・。
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旧ザク爺さん、ようやく撮影終了しました。

HP開設から1年以上経ち、ようやく製作しながら写真を撮るのに慣れてきた・・・、と言いたいところですが、いざ記事を書く段階になると、欲しい画像が全然なかったりして、まだまだやなあ、なんて思います。

HPにアップするまでもう少しかかりますが、ファイバー線を用いた、タバコの発光ギミックなどは、わりと細かく解説するつもりです。
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