カテゴリ:第9回オラザク作品( 8 )

第9回オラザクの参加全作品見ました。何て言うか、「昨日は受賞出来なくて残念だったなんて言ってごめんなさい~!」って感じでした。

ディオラマ部門は、毎年1~3位の作品と、それ以降の作品のポイント数に大きな差があり、今回も同様の結果でした。一戸氏がディオラマ部門に苦言を呈されていましたが、ディオラマ部門に投稿した者として、まるで自分に言われているようで、少々へこみました。

あと、木村氏の「本当に言いたいことが分からない」というのも。自分の作品は、ワンバウンドするぐらいの変化球でしたので。物語のすじは通っているとは思うんですが、一目で見るものにストーリーを明確に伝える、という部分はやっぱり足らなかったのではないかと。

しかしながら、何事にも前向きな性格のこの私。深く反省はしましたが、そればかりではありません。

b0105855_20165398.jpg以前からオラザクのように、写真審査のコンテストには、その特性を活かした戦い方があるのではないか、と考えていました。そこで今回は、『5つのディオラマを組み合わせて1つの作品とする』という形にしてみました。

受け入れられなければ、ヘタすりゃ反則で審査外かも、と思っていましので、一次審査を通過できたということは、そういうのもアリだということが、確認できました。

そして、僕はコンテスト参加作品の中で、「こんなもん作って、コンテスト終わったらどうすんねん」と思うような、他につぶしのきかない、それ用に作られたものを見るのが大好きなんで、「自分もコンテストに出る時は、そういう気概でいくのだ」とつねづね考えていました。

今回のコンテストで、コンテストが終われば見る人もない、でかくかさばるディオラマを、5つも製作した自分が誇らしくすらあります。

今回は、自分が常日頃から、オラザクに対して抱いていた、自分の中で消化したい欲求を前面に押し出しましたが、次回からは正統派のディオラマを作るつもりです。直球勝負となると、僕は今のところ、完全に力不足ですが、意欲だけは十分にありますので、今後とも頑張っていきます。
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宴会部長から、第9回オラザクの結果を聞きました。一次審査通過で79ポイントだったそうです。今回順位は出てなかったそうですが、ポイント数でいくと同率5位だったとか。この春にガンプラのHPを立ち上げたばかりの新参者にしては大健闘だと言えるのでしょうが、恥をしのんで本音を言うと、ちょっと残念(^-^;)。

オラザクは、場合によっては、技術よりもアイデアを評価してくれるところがある(というイメージがあります)ので、上手くハマれば受賞もあるかもと思ってたんですが、僕の場合、アイデアに技術がついていきませんで(いや、企画自体もどうだったんだろう・・・)、そのもくろみははかなくも崩れ去りました。

・・・いや、受賞もあるかもなんて、そんな考えはとんでもない思い上がり。オラザクだからこそ、この粗ばかりの作品を、それなりに評価してくれたのかも。そう考えてたら、やっぱりこの結果がとても嬉しくなってきました(^^)ゞ。


まだアップしてないんですが、我々のHP(いかれ漫房)で、このぱっと見では訳の分からん作品を解説していきますんで、良かったらまたご覧下さい。
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第9回オラザク選手権、無事投稿いたしました。ホントにぎりぎり滑り込みで。とりあえず自分の頭に描いていることを形にすることが出来ました。いや~、しかしこの2ヶ月間はヨメさんも巻き込んで、仕事の時間以外はすべて製作に注ぎ込みましたよ。とにかく完成して良かったです。
b0105855_1316160.jpg僕が製作の追われてテンパッている間に、宴会部長と広報がワンフェス&キャラホビの見学ツアーに行ってきました。写真はそのお土産です。アスカとセットでもらいました(1つはヨメさんの分らしい・・・)。最初、吉崎観音氏デザインかと思いましたが、水玉蛍之丞氏だったようで。2人は来年は出品する側(もちろん何か原型を製作して)で行きたいと言ってますが、果たしてどうなることやら・・・。
                        いかれ漫房
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b0105855_6392559.jpg何とかゴールが見えてきました。とは言っても、これから製作、仕事共に何のトラブルもなく順調に進んで、9月1日の消印に滑り込みってとこですが。

ゴール間近と言いながら、まだこんなことやってますねん。格納庫の天井を通っている天井走行クレーンです。天井に3本H鋼が走ってますんで、3個製作製作しましたが、ちょっと大きめに作りました。

いくらSDとはいえ全体のバランスを考えないと、そのパーツだけ浮いてしまうことになりかねませんが、このくらいの大きさでないとSDのでっかい頭は持ち上がらんだろうと思案した結果です。・・・にしてはワイヤーが細かったかな。けど鎖じゃあ、やっぱ太すぎるんですよねえ。さてどんな完成品になることやら。自分でも楽しみです。
                                          いかれ漫房
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b0105855_1711138.jpg今晩から、辰巳宴会部長と井上広報が、キャラホビ&ワンフェスの見学ツアーに出かけます。

一ヶ月以上前から休みが取れんかと聞かれてはいたんですが、6月に結婚式でたくさん休みを取ったんと、年内にまた新婚旅行で休みを取り倒したろうと思ってんで、今回は遠慮しときました。

・・・って言うか、「8月末!?オラザクの締切間際やんけ!そんな時に2日以上も作業を休めるかいっ!!」てのが一番の理由だったんですけど。

予想通り作品完成までの道のりは険しく、最近は夢でまで製作を続ける始末・・・。締切があるってのがコンテストの魅力の一つだということは分かってるつもりですが、実際キツイよ、今。

こないだ新居を購入したんで、もうすぐ引越しも始まりそうです。え~い、もういい!8月は死んでやる!!
                                          いかれ漫房
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b0105855_1852354.jpgベースも大変ですが、主役になるMSが完成しないことにはお話になりません。

おおかた完成してはいるんですが、塗装に手間取ってます。最初は黒立ち上げで塗装していたんですが、どうにもSDのポップなイメージと合いませんで、一旦ベタに塗りなおし、再びゆるめのシャドウを吹くことになってしまいました。

心配なのは、さらにこれを汚していかなあかんと言う所です。ベースなしで「今回は本体にウェザリングを施してみました。」、なんてのは、簡単にそれっぽくなるんですが、他者に世界観を明確に示すとなれば、話は別です。
b0105855_1852471.jpgこういう書き方をすると、いかにもその方法を知っているかのような感じですが、正味の話、私そんなテクは持ち合わせておりません。

けれども、つたない技術ながら、傷や汚れの原因を、自分の考え出したストーリーの中で、明確に理由付けしていけば、かならず第三者にも何かしら伝わるものがあるはずです。

こんな記事を書きながら、最後には「時間がなかったので、本体は簡単にウェザリングを施しています。」何て寒いことを言いそうな自分が怖い・・・。
                                          いかれ漫房
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b0105855_1894324.jpg今回の作品の一番の問題児、MS格納庫です。外観はおおかた形になりましたが、中身の密度を高めるには、時間がなんぼあっても足りません。

「ここまでいってたら、あと二週間強あるし、いけるんじゃないの?」、と言われそうですが、いえいえまだまだ。SDジムトレーナーのディオラマを作っていると言いましたが、こいつはただの“格納庫”であって、“訓練場”ではありません。

そう、ジムトレーナーを使用したディオラマとは、MSの訓練場を自動車教習所にみたてた施設全景の再現なのです。表現方法については、まあいろいろと考えがあるんですが、オラザクに投稿することについてのみ考えれば、完全にやらんでいい作業までしています(-_-;)。けど、どういう目的で作品を作っても、結局作品は自分の手元に残るわけですし、しっかり作りこみたいですよね。
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間に合わなければまた来年にでも・・・、と言いつつ実はこの作品、製作に着手してからすでに3年が経とうとしているのですよ(T_T)。1年目はスクラッチしたジムトレを9体分複製して力尽き、2年目はその表面処理のみでTKO。

ここまできたら納得いくまで引っ張りたいような気もしますが、今年はディオラマベースに着手してしまったんで、もう後には引けない状態に・・・。何よりもずっとジムトレを気にしながら年を越すのはもう勘弁なんで、今回は絶対にエントリーします。気に入らんところは後から追加していきゃあいいし。・・・ってホンマに大丈夫かぁ?
                                        いかれ漫房
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・・・締切がのびて油断した訳ではないんですが、ただ今修羅場を迎えております。スクラッチしたSDのジムトレーナーを使用した、ディオラマでエントリーする予定なんですが、底も天井も見えてきません( ̄[] ̄)。まさか新婚早々、嫁にベースのニス塗りを手伝ってもらうハメになろうとは・・・。
              いかれ漫房
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