カテゴリ:パイロット子( 7 )

 8月頭に行ったワンフェスの前夜祭でとまそんさんにお会いした時に、未完成ながらパイロット子を持参し、「さりげない笑顔がうまく作れない。」と言うと、親切にも「そういう時は、口元の両端をあげるんじゃなくて奥に引き込むんじゃこのクルピラ野郎!」といった内容の助言をいただきましたので、久しぶりにパーツをいじってみました。

 で、やり直したパーツがこちら。
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 鼻も少し高くしてみましたが、正面から見て少し左にいがんでるようですな。何度も言いましたが、おじさん最近目が見えにくくなってきたんで、こうして画像を大きくしてみないと修正箇所がわからんのがつらいところですわ・・・。

b0105855_16294826.jpg まあ修正前までに良しとしていたパーツが左のものですので、かなり雰囲気はよくなったのではないかと。

 何か髪もやり直したくなってきたな・・・。

 赤鼻さんとの決着はまだついていませんのでもう少しあがいてみたいところです。
 
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 大阪は去年よりも9日早い開花だそうで・・・。自分でも分かってたことですが、パイロット子の桜はまだまだ開花には程遠く・・・。

 具体的にはほとんど進んでませんが、レイアウトはやや固めました。・・・まあ先週末の作業ですが。


 自分の中ではこういった場面というのはあるんですが、その場面の1部分をどういう感じで切り取るか考えます。

 今回ベースが小さいですし、簡単な文章も添える気はないので、第三者にイメージを伝えられるかどうかという点ではかなり厳しいです。それに以前にも書きましたが、このキットはどんなベースを作っても大丈夫なようになってるんで、時間をとって考えても大した効果はないんでしょうが、ここ(妄想)が一番楽しい所でもあるのでまたたらたらと一人遊びを。

 まず設定ですが、場所は学校の敷地内ということで。学校の場所など特に決めませんが(でもまあやっぱり日本国内ではあるか)、ちょうどトップをねらえの沖女のような施設をイメージしていただけたらピッタリ・・・というかまさにそれそのもののイメージですからw

 やっぱり美少女にメカとくれば最終的な展開はどうであれ、序盤は学園モノでいくのが王道でしょう。

 こうした設定でいくと、スネークアイのカラーリングもどういったものにするかイメージしやすいですし。


 ・・・という程度のところまで決めて次は主役の配置。


b0105855_19522914.jpg よくジオラマ(今回ジオラマじゃないですが)は「どの角度から見ても破綻しないように」なんて言われますが、そんなのは上級者のお話。僕みたいにただ妄想が好きなだけでジオラマみたいなもんを作ろうと思う人間は、「これ!」という絵を正面に持って来て「どう?」ってのでいいと思います。何が言いたいのか分からんものが1番いかん。

 という訳で何を正面に持ってきたろうかということですが、今回のキャラクターのポーズでいえば、大体左画像の矢印の3通りぐらいが候補でしょうか。パイロット子の顔が正面、体が正面、メカの正面。もちろん全体のイメージからしてどこかキャラの中心になるものが正面をむいてなくちゃあいかんということはないのですが、分かりやすさを優先するとこういう感じじゃないかということです。


b0105855_21262015.jpg いや、今回の場合この手があるか。
 パイロット子の腰のラインが正面から見えるような配置。これは原型製作者のとまそんさんが、「腰のラインはこだわった。」と言ってはったことを受けてです。キットの売りが何か判断するのも大切な要素。ジオラマじゃあないですが、ザクマインレイヤーをこさえた人は、必ず後ろ姿を正面にもって来るでしょう。


 まあこういうことを考えながらベースの上で色んな角度の置き方を試します。あわせて桜の位置も。そうして最終的に落ち着いた構図がこちら。

b0105855_21523873.jpg イメージは紫矢印に沿って桜並木が。→平行してメカが歩く(赤矢印)。→あんまり桜が見事なもんで歩行を停止し、ハッチを開け1本の桜の木を見上げる(黄色矢印)。→はらはらと舞い落ちる花びらの1枚を追って手を差し出すが、風に流され体を右にひねった位置でキャッチ(緑矢印)。
 こんな感じでしょうか。それ程無理やり感もなく、ベースと上モノの位置関係やキャラクターのポーズの意味まで説明できるのではないかと。
 こういう考え方が最終的にどれほどの効果を生み出すものか分かりませんが、少なくとも自分の中では「これはこうなんだ!」という芯のようなものができますんで、そういう自信のようなものは、自然に作品にも影響を及ぼすのではと考えます。
 まあ全くの独りよがりで終わってしまうのかもしれませんが、少なくともこういうことを考えてる間はめちゃくちゃ楽しいんで、それだけでも考える価値はあると思いますよ。


 桜も開花してしまった事ですし、コイツの締切は夏のワンフェスに先送りで。ちいと夏再販予定のダグラムが気がかりです。まず原型の手直し、型取りを終えてから再開しようかと。なんせ花びらの枚数がまだ全然足らんのでしばらく動きも止まりますし・・・。
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 特に申し合わせた訳ではありませんが、いつしか赤鼻さんと競い合うという状況に陥っているパイロット子ですw 先方は作品の方向性を少しエロくということで、パイロット子の製作記事をファン限定にされているんで、現在のバトルの状況を。
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 ・・・とは言っても、現時点ではっきりと分かりやすいものは髪形ぐらいなもんで、自分は上のイラストの右手の絵をイメージに進行させているんですが、赤鼻さんは左手をイメージにされているようです。

 あくまでも個人的な印象ですが表情がどうもアダルトな感じに見えるんで、“エロ”といってもストレートな表現ではなく、色気というか肉感というか、そういったあたりの演出で攻めてくるのではないかとw


 今回、別の人間が同じ原型のキットを用いて少しの手を加えてやると、全く別のもんになるなあという楽しさを味わっております。たぶんこれはフィギュアだからできるんであって、メカではむずかしいんだろなあと思ってます。さらに有名キャラクターでないところが目標なしに行き当たりばったりに手を加えられて楽しいな、と。これが“ラムちゃん対決”なんかだったら、作業が全く進まないだろな、とw


 自分の方は前回からほぼ動きがありませんので出せる写真がないんですが、まだアップしてなかった角度からのものを。
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 ゴーグルのレンズはクリアーパーツに置き換えるぞ、と。ここはたぶんお互いにかぶるポイントじゃないかと考えていますが、キットとしてこういう“スキ”というんでしょうか、製作時に少し手間をかけろよ、といったような箇所は貴重だなあと思います。

 最近ワンフェスのアマチュアディーラーとして、拙いながらも原型を作ったりしてますが、どうもプラモ、しかもMGの呪縛のようなものから逃れられなくて、やたらにパーツ分割しようとしたり、クリアーパーツは準備しないまでも他と分けたり、といったようなことを考えてしまいます。けどそんなところはあんまり気にしなくてもいいんじゃないかなあ・・・。

 例えば色つきのパーツをクリアーパーツに置き換えてやっただけで、自分の中でかなりの“やったった感”が得られると思うんですが、MGやPGぐらい細やかになると改造っていっても、縦に入ってる分割ラインを横に引くしかなくなるもの。

 そう言いつつもレジンキットがカラーレジンでパーツ分割される時代。「このキット不親切」と言われるのを気にして・・・、とまでは言いませんが、組立に関して細やかな気配りをしておかないと組んでもらえないんじゃないかと思ったりしてなかなか迷うところです。


 今週末は木以外のベースの部分を進める予定ですが、うまく時間がとれるかな・・・。
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 今週末は全く進まなかった・・・。時間を作るのはなかなかうまくいかんですねぇ。
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 先週末は家族が体を壊しまして思うように作業が進まず、今週末も所用で画期的な進行は見込めませんが、1日30分ずつ程、ちょっとずつ作業を進めています。

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 使用する道具は2ミリの丸彫刻刀とデザインナイフ。先日紹介したポスターカラーで着色した半紙から切り出して行きます。


b0105855_23152387.jpg  ん~、ピンボケてよく見えませんね・・・。

 じらしても仕方ない、これ桜の花びらです。

 ポーズの右手は舞い落ちる花びらを受け止めるためのもの。

 ジオラマやベースに桜の木を使用したいという思いは昔からあったんですが、どう見積もっても膨大な作業量の壁の前に完成させることはできんだろうと、いろんな部分でアイデアだけ温めてたんですが、今回の作品なら桜の木1本で済みそうなんで、何とかトライしてみることにしました。

 花びらの素材に半紙を選んだのは、透けて見えるような薄さというか、特に地面に落ちたものを表現する時に、他の素材では良いイメージが浮かばんかったもので。


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 こいつを量産する一番の問題点は、その小ささゆえに重ね切りした後、それらをばらすのに時間がかかりすぎ、結局1枚ずつ切り出した方が早いという点です。

 とりあえずこの袋にそこそこの量をためたいんですが、今年の開花に間に合うか?

 さらにその先、より大きな問題が控えていて、この花びらを木にくっつける時に、枝にスプレー糊なりボンドなりをつけて、適当に花びらの中に突っ込んだのでは、花びら1枚1枚の厚みがないために不自然にきれいに重なってしまったり、何よりも花びらの先の切り込みの方向に統一性がなくなってしまうんで、1枚1枚手作業で花びらを付け、枝を作り、木を作っていかにゃならんというところです。

 今のうちに本当にそれが出来るのかどうか、いえ、技術的には根気よくやり遂げることが出来たとしても、それが果たしてうまい具合にきれいな桜を表現できるのか、ということを枝の1本でも作ってシミュレーションしてみた方がいいのかもしれませんけど、それをやっちゃあいろんな意味で楽しみがなくなっちゃうもの。


 まずは命がけで花びらの切り出し。その後はどんな力業を使ってでも、満開の桜をベースに立ててみせる!!
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 今回からスキンを変更しました。おじさん最近、濃い背面に白抜きの文字をみてると、すぐ目がチカチカして疲れちゃうもんでw


 パイロット子ちゃんの完成イメージ。画像はこちらから無断で拝借しましたが、特に問題ないのではないかと。

 まずはメカ込みの全体像。
b0105855_1516134.jpg 今回設定は見ないんだといっておりましたが、キット付属の資料はしっかり見ますよ。

 え~っと、

 「中近東地域に展開した第3中隊のスーパーAFSは砂漠迷彩となるモンキーローズ一色で塗装された。

 女性兵ばかりで構成された同隊の機体は整備兵によってファンシーなペイントが施される事が多く、中でもタチャーナ機は大胆な顔のペイントで有名である。

 広報目的のお飾り部隊とも噂された同隊であったが、2887年5月のワディラム遭遇戦において奇跡的な大戦果を上げ一目おかれる存在となった。

 タチャーナ曹長も同戦闘でガンスを3機撃破している。」

 ということです。

 へぇ~、実戦に出てるんだ。



 続いて人物のアップ。
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 う~む、設定を読んでからフィギュアを見ると、腕利きのパイロットに見えてくるから不思議w


 後ろ姿。
b0105855_1533255.jpg 背中の灰色はなんだろう?

 「間接視認システムを応用し、脊髄から神経信号を読み取り装甲スーツの駆動系を制御、反応速度を向上させるという構造の元に開発された。

 実際は精度に不具合も多く正式採用には至らなかったとされている。

 第3中隊はその試験部隊として選ばれたが、その外見から広報用に着用させていたとの説もある。

 後にこのスーツを元にした改良型が宇宙用スーツのインナーとして開発されている。」

 う~む、なるほど。

 こういう設定遊びって面白いですよね。あっ、ちなみに設定書にある注釈も。


 「この設定は当キット独自のマイオリジナル設定であり、公式のものではありません」

 ですと。まあ公式を知らん私にはこちらが公式で。


 さて、必要最低限の知識を得たところで、どういったもんに仕上げていくか考えます。どういったもんとは、どういう設定にして、その中でベースと本体とどういう風に構成していくかということですね。


 ここでちょいと話はそれますが、僕にとってフィギュアのガレキは0か100、すなわち買ったらそのまま組んで塗るか、買わないかというもので、自分のイメージに合わせて改造しちゃぁいけないもんだとしています。


 「なんじゃそりゃ。」といわれましたら、返す言葉もないんですが、要するに改造する実力がないんですよね。

 例えば曲がってる肘や膝を伸ばしたいだとか、首をもう少し左右に振ったり傾けたりしたいとか、一見少しいじるだけなら簡単そうな改造ですが、フィギュアをこさえる人は人の骨格や筋肉まで意識して体のラインをつくっているので、自分でいじった箇所が明らかに他の部分とは浮いてしまうのですよ。


 いや、ここで何でこんな話をするのかというと、このキット、ベースに乗せるのが難しいんですよ。

 一番上の画像をご覧になっていただければお分かりかと思いますが、これはこれでもう完全に完成してしまっているんですね。ですから、当然どんなベースの上に乗せても合うということになるんですが、手間ひまかけてベースをこさえようとする身からすれば、「ベースに乗せたことで格段に見栄えが良くなった!」というんでなければやりがいもないというもの。

 ここで、「やっぱりちょいと改造してやらにゃならんなぁ。」ということになりまして、先の“フィギュア改造消極論”がでてきてしまう訳でして。



 相変わらず前置きが長いですが、もう少しお付き合いをw



 「じゃあどういうんならベースが作りやすいんだ?」と言われましたら、それはやっぱり人物の表情が豊かであることで(ここではジオラマ製作の達人の話や石森ヒーロー、キティちゃんのように無表情ゆえに無限の表情があるんだ、というのは置いといてw)。

 例えばフィギュアが笑ったり怒ったりしている表情ですと、その視線の先にあるものを想像(妄想?w)して、そこに設定の世界観を加えてやるとベースと上物がうまくマッチするという、とても分かりやすいもんができます。

 目の肥えた人には「分かり易すぎて面白くない」ということになるのかもしれませんが、僕のように発想が豊かでない人間は分かりやすさのみに主眼を置いても誰にも迷惑をかけんだろうと。



 え~っと、長くなりましたが、以上の理由から今回は思い切ってフィギュアに手を入れてみることにします。まあなかなかうまくいかんでしょうが、1/20というサイズですので、1/6や1/8に比べればそないに改造箇所も浮かんだろうという甘い見積もりで見切り発車。

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 いかに少ない改造でベースに乗せられるかという事をよく考えて行った作業がコレ。
 口元の表情をちょっと変えて、右手を肘でカットし反転して再接着。
 どんなベースに乗せると思います?w


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 ちょいと横にずらして撮影したもの。
 原型製作者様、ダメ出しは今のうちに。


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 後ろから。

 脊髄云々の設定は痛そうでかわいそうなんでなしにしました。

 背中こそ筋肉その他の隆起がめちゃくちゃ難しいところで、さらに腰のひねりまで加わってて、どう考えても自分が手を加えちゃならん場所なんですが、背中は文字通り背面なんで、そんな見えへんわとキャラに対する愛情を優先しましたw


 ベースは以下のうちから2択。
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 何が違うんかと言われれば、上が長方形で下が正方形。微妙な差ですがどうしようか悩むところで・・・。
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 ダグラムの組立説明も完成していませんが、先日のワンフェスの完成見本に唯一の在庫を使ってしまったので、複製する時間を少々下さい。


 今年・・・というよりは、自分担当のワンフェス出品ものは、活動再開が無期限で停止しそうな感じですので、趣味活動そのものの再開のリハビリの意味も兼ねて、しばらくはキット組立を中心にしていこうと考えています。


 そのリハビリ第1弾に選んだのがとまそんさん原型のパイロット子。

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 マシーネンはずっと興味はあったんですが、ガンダム・ボトムズで手一杯なので、かなり意図的に避けていた部分もあるのですが、“萌え”がらみとあっちゃあ手を出さずにはおれますまいなあ。


 こういうのは(ミスマッチと言われるもの)あんまり詳しく知らないものの方が思い切っていけるもんで、「模型は何にもとらわれることなく自由にやりゃあいいんだよ。」という一般論を頭では理解しながらも、「やっぱりATに萌え子ちゃんを乗せるわけにはいかんなあ。」という縛りも捨てがたい自分には、ちょうど良い機会にめぐり合ったという訳です。


 という訳で会社帰りにヨドバシカメラ梅田に寄ってキットを購入。

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 もう、いきなりマシンが設定と違うようですが、それも全っ然OKってなことで、一気に継ぎ目消しと表面処理を済ませました。ちなみにキットの改造はモチロン無し。未完で座礁するのが何よりも恐ろしいのでw

 とは言っても、あんまり簡単に完成させたんじゃあ喜びと充実感もそれなりですし、お友達の製作されたキットですので少しでも喜んでもらいたいということで、がっちりベースはつけることにします。

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 いつもはいきなりベースの完成写真をのせたりしてますが、今回はちゃんと工程をアップしていこうかと。ちなみに写真は木製デコパージュにポスターカラーでピンクに塗った半紙です。

 ベース関係はいつも行き当たりばったりなんでうまくおっていけるかな・・・。
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