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先日2/3(日)に開催された“節分コジマ塾”に参加してきました。

 今回持参した完成品はかなりの重量だったので、キャリアーに乗せてガラゴロと引っ張っていったんですが、あまりの振動に、会場に着いたらこなごなになっているんじゃあないかと、箱から取り出すときはドキドキもんでした。ですが、行き帰りともに結構な振動を与え続けたものの、破損箇所はみられず、丈夫さという点においては合格点だな、と(笑)。軽量化には完全に失敗しましたが・・・。

 結構早く会場に着いたので一番乗りかと思いきや、すでにポッキーさんの姿が・・・。少しお話ししていると、コジマ大隊長るーさんバティさんが会場入り。開始時間の10時には結構な人数が集まり、景気よく作業スタート。



 今回はバティさんとお隣になりましたが、挨拶もそこそこにある包みをいただきました。

 SICのロボット刑事K&仮面ライダー。以前ブログで紹介されていたのを、コメント欄で「いーなー」を連発していたら、何といただけるとのことで(決して狙っていた訳ではありません!)、ダブりだというノーマルのKとあわせて、結構な数をいただきました。そしてあさましくもその場で開封し、作業スペースに並べて、更にモチベーションアップ!
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 バティさんには黒瞬着&瞬着硬化スプレーの使用法を実演してもらったり、持参した作品をほめてもらったりとお世話になりっぱなしで、今回はさしずめ“節分バティ塾”とでもいったところでした。どうもありがとうございました。



 昼食は9人ほどで餃子の王将へ。一斉に注文し、次々と出来上がってくる中、いつまでたってもフリークショウさんの品があがって来ない・・・。これが大隊長Takuyaさんなら、放置してみんなで店を出ることで笑いが生まれたりするんでしょうが、どういう訳かこういうアクシデントは控え目な方に回ってくるな、と(笑)。

 相席した最年少黒猫君は何と高一。来年修学旅行があるらしく、北海道か沖縄かを選択できるとのこと。思わず「私立?」と尋ねると、「公立です。」という返事。時代が変わったのか・・・。彼は北海道を考えているとのことでしたが、私的には修学旅行に限っていうなら、“どこに行くか”よりも“誰と行くか”を重視してしまう。やっぱりイイ女がいる方で。旅行先で玉砕して帰って来るのも青春の一ページかと。


 午後から再び作業。個人的にはだらだらと。ポッキーさんと70年代特撮の話をしたり(これがまた驚く程詳しい。)、240さんに「マシーネンって何ですか?」という恐ろしく根本的な質問を投げかけてみたり(世界観から種類まで、丁寧に教えていただきました。)、たけさんに携帯に保存してあるマシーネンの展示会の画像を見せていただいたり(過去数年分の展示会の全作品が保存してあるらしい…。)。

 
b0105855_17261460.jpg  あっという間に時間が過ぎ、片付けに入ろうかという時に、Asianさんから参加者全員に金属パーツの配給。

 ありがとうございます。何に使うか色々と考えてます。ATのローラーダッシュ機構とか…(足裏かよ!)。

 終了間際にいろいろとお知らせがあり、まずはバロンさんから、ファーストエイジさんのミーティング開催(3/22(土))のお知らせ。いつもレポートを拝見してますが、かなり本格的な集会のご様子。続いてコジマ大隊長から、次回コジマ塾開催予定日の告知(4/6(日))。そしてAsianさんから姫路模型展示会開催(5/18(日))のお知らせ。詳細はご本人様のブログ等で確認できると思いますので、興味がおありの方は是非。



 さてここからは参加者の方々が持参された完成品(まだ続くんか・・・ハァ)。


 この、人様の完成品紹介というのは、とても難しいと、いつも思っています。過去に一度、コジマ塾で集まった作品に対して、色々とコメントを付けてみたりしましたが、どうにも・・・。

 自分はキットの造形がカッコ悪いと思えば、改造したりするのではなく、どういうポーズにして、どこから見ればカッコ良く見えるのか、ということを中心に考えてしまいますので(どうしようもない場合には少しはいじりますが。)、こと造形に関しては何をどう見ていいものやら・・・。

 「造形なんてものは個人の感覚の問題だから、見た通りの感想を言えばいいんだよ。」と言われそうですが、知った風に「この足の曲線が好みです。」なんてコメントして、製作者様に「そこは唯一無改造の箇所なんですよ。」なんて言われちゃったりして・・・。



 撮影環境も決して良くはありませんし、いっそ完成品紹介をやめればそんな楽なことはないんですが、せっかく作りこんだ完成品が集まる訳ですし、それを見たいと思う人も多いはず。製作者としても入魂の作品が多くの場所で露出されるのは、第三者に意見してもらえる可能性が広がる訳ですから、非常にメリットが多いと思います。



 そういうことを考えながら、えらく悩んでいたんですが、今回は少し趣向を変えて、完成品の写真を掲載しつつ、それを見て当日に自分が考えていたことなど(必ずしも作品に対する感想ではなく)を書いてみようかと。



 誰しも人の作品からヒントを得たり、そこから頭ン中をワープさせてアイデアを練りこんだりしたことがあると思いますが、そういうことを書くということですので、必ずしも写真に対してコメントが一致する訳ではありませんので、悪しからず。

 現時点での自分の考えを記録しておけば、あとで振り返った時、少しは笑えるでしょうし(9割方はこっ恥ずかしい)、画像を見て、「この作品をもっとよく見たい。」という方は、ご本人のサイトへ行っていただければ良いでしょうし。


 前置きが長くなりました。

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 240さんのマシーネン。↑


 筆塗り仕上げだとのこと。マシーネンは、工作、塗装に関しては何でもありで、世界観の設定も割と変化があるらしい。

 工作や塗装のバリエーションなど、ぶっ飛んでるものを持ち込んでも、横山宏氏(先生?)は喜んで下さるとのこと。それを聞いて、「芸術家は決して否定しない。」というのを思い出した。

 昔、クイズ紳助くん(関西ローカル番組)で、なにわ突撃隊という若手芸人が、世界的に有名な芸術家の先生の所に体験入門して、それはもうめちゃくちゃやってるのに、その先生は、むしろ彼らのやり方に興味津々で、「面白い、素晴しい」を連発。

 そのVTRを見た紳助さんが言った言葉だが、確かにその通りだと思う。すぐれた芸術家は常識を作らない。

 けど自分には無理。

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 こちらも240さんの作品。↑

 
 これがガンダム登場ロボットか・・・。しかもかなり人気があるようだ。動けばカッコイイのだろうか。そういえば、劇中ではエヴァがかっこよく見えたな。けど、ターンAに出てくるメカは、動いてても製作意欲がかき立てられることはなかったぞ。

 結局本編を見なければ何も始まらない、語れない。でも見んぞ、しばらくは。何年後かにマイブームが来る可能性はなくはないけれども。

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 ぶくこんさんの作品↑


 動けばカッコイイのだろうか!?(しつこいですか。) まあ、こういうことをいうおっさん達はシリーズ発展のガンだということは、よく言われていることだし、ガンダムのシリーズでは、そういうおっさん達の壁を乗り越えて、全ての世代に受け入れられる作品作りが成功している訳だけれども、ボトムズの世界では、おっさんの牙城は非常に堅固であるがゆえに、様々な問題が・・・。

 こちら側(ガンのおっさんグループ)としても、大人しく「どんなものでも、それはそれで受け入れますよ。」と言うことは簡単だけれども(妄信的に全ての新しきものを否定するつもりはないし。)、逆に、こういうおっさん達を蹴散らして、若い世代の心をがっちりとキャッチするパワーのある作品がでてこないことには、結局シリーズに明るい未来は見えてこないのもまた事実。

 ある意味、我々おっさんグループは、半分は新しい波に倒されることを、期待しているのですよ。我々の屍を乗り越えてゆけ、と。
 けどそう簡単にはくたばらんぞ。

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 こちらもぶくこんさん。↑


 暁は飛んでいる展示方法が多いので、両足を地に付けたものは新鮮に見える。そしてコンテストに出品した作品には、やはりパワーがある。

 カラーリングは、渋いこちらのものが断然好み。コンテスト的に言えば地味な印象だが、自分の好きな工作、塗装で挑むか、コンテストという空気を読むか、どちらの選択肢で挑むかは自分次第。

 自分のスタイルを貫いて受賞できたら最高。自分としては、ジオラマでキットはほぼ無改造ながらも、世界観や配置を評価されて上位に食い込むのが夢。工作で手を抜きたいのではなく、それがジオラマだと思っている。キットは無改造でも、周りの作りこみ次第では、可能性は0ではないと思っている。

 もちろん本体の作りこみが激しいジオラマを否定しない。むしろ憧れている。いつかそういうものを作りたいと思っている。けれどいつの日か本体、ベース共に作りこんだジオラマが作れるようになったとしたら、その時はもうコンテストには興味がなくなっているのではないかと思う。未熟ゆえに評価を求めたいのだと思う。


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 ブラックスマーフさんの作品↑


 去年、イエサブ千葉のコンテストで、陸ガンにこのジャケットを着せたものが出品されていて、すごく印象に残っている。ボトムズの高橋良輔監督も「メカに布は良く合う。」といっておられて、エルドスピーネやオーデルバックラーというATの腰アーマーは布になっている。メカに布のこの組合わせは、やり方次第では、面白いものがどんどん量産できそう。


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 コジマ大隊長の作品↑


 最近は驚異的なペース。みんなが苦しむスクラッチを「楽しい!」と涼しい顔で。実はそれなりの苦労や、ここに至るまでにはそうとうな努力があったのだろうけども、本人や作品からはその苦労は全くもってうかがい知れない。ちゃちゃっとさわればコンマ何ミリの精度で組み上がる!?

 自分は性悪ではないが、コジマ大隊長の苦しむ顔がみたくなってきた・・・。立体物が存在しないイラストを立体化するという工程は、スクラッチャーとして至福のひと時であろうということは、十重に承知した上で大隊長に質問。大隊長が「誰が何と言っても一っっっっっ番好きだ!」っていうMSは何ですか?キットのあるなしに関わらず、それをスクラッチしてみませんか?ww

 もちろん冗談。こういうことは滅多な事では言っちゃあいけない。すぐに熱くなるのが“モデラー”だから。

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 ポッキーさんの作品↑


 ご本人のブログにもあるように、製作者が充実感たっぷりで仕上げた作品は、展示されていても堂々と胸を張っているように感じられる。製作者の性格もそうだが、この“充実感”といったものは、完成品から一番にじみ出やすいものだと思う。そのにじみ具合は、工作精度を凌駕する力を持っていると思う。

 だから自分は、コンテストに出品した作品は、結果が出る前に人前にさらすことにしている。どんな作品でも、投票期間中や、結果待ちの時は、開会式で入場行進する高校球児のように、堂々と胸を張っているように見えるような気がするから。

 コンテストで惨敗した作品は、背中を丸めて方を落としているように見えて、その作品に対して申し訳なく思うことがある。そういう作品を、再び堂々と人前に立たせることができるコジマ塾のような場所は、非常にありがたい。

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 Asianの作品↑


 非常に魅力のある作品。自分がジオラマや電飾をするのは、模型をやらない人間にも作品を楽しんでもらうためだが、この作品の前では誰もが足を止めると思う。実物展示ならやっぱり1/100は見栄えがいい。

 自分には全くない作風で、とても面白い。




 かなり疲れてきた。エキサイトブログは文章を一時保存できない。このまま最後までいくしかない。頑張れ、自分。




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 muroさんの作品↑


 muroさんは一眼レフカメラ持参してきたツワモノ。当日は特に思わなかったけど、撮影についていろいろときいておきゃあよかった。最近は電球色の電灯を調光して反射を抑えて撮影しているんだけれども、どうもうまくいかない。光を落としすぎか、かえってシャッター速度が遅くなり、輪郭がにじむ。どうにも絞りをうまく使いこなせない。

 長い武器を持たせ時など、しっかり端までピントが合っていると、見ていて気持ちがいいし、ましてやジオラマを撮影するとなると、奥行きは無視できない。実際、カメラを触る時間が短すぎるので、“習うより慣れろ”ということか・・・。


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 こちらもmuroさんの作品↑


 こういう長い武器は、しっかり足を地に付けて踏ん張る、というのが好みだし、そうでないと不自然だと考えていたけども、このランチャーは、非常にすっきりしていて、軽やかに飛んでいる感じがする。こうしてみると、バスターの方が、むしろむりやり重火器使用のイメージを先行させすぎているような・・・。細っこいのに腰落としてから。ヘビーアームズも。でも全身武器は何だかこう、理屈抜きでかっこいいんだよなあ。重く、遅くがあればなおいいんだけど。
 

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 フリークショウさんの作品↑


 こういうずんぐりしたタイプにウインチはベストマッチ。アンテナと共に恐るべき繊細さ。

 普通、人の完成品はなかなか触れないものだし、それが丁寧に作られたものならなおさらだが、製作者本人は、案外大雑把に扱っていることもしばしば。しかし、フリークショウさんの作品を扱う手つきを見ていると、それがいかに丁寧な工程を経て完成されたものであるかが良く分かる。まるで信管の入った不発弾を扱うかの如く・・・w

 ストックが増えるばかりでまだ使ったことがない金属パーツだが、使用する時がくれば、是非とも彼の作品を手本にしたい。私は仕事上、多種類のネジを頻繁に使うので、ネジがネジに見えて仕方がないのだが、やりようによってはやはり効果はバツグンであることを認識させられる。


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 たけさんの作品↑


 自作かキットか?そもそもどういった目的で作られたものなのか。もちろん、潜水艦なんで、船体が水中に入っているということはわかるのだが、それを言えば、普通の船舶だって船底は平にカットされているものがあってもいいはず。ジオラマにしなさいってこと?この作品を見て、ドラえもんで土の中を泳げるパウダーってのがあったのを思い出した。


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 バロンさんの作品↑


 うむ、やっぱりATは最高だ。ストレートにそう思える作品。ATはやっぱり重さが感じられないと。滅多な事では自分からは飛び上がらず、ただ重力に引かれるまま落っこちて降着で着地と。

 この作品に比べて自分のATはみんな軽いな。黒に近いチッピングは、ATが古く見え過ぎるんじゃあないかと思っていたのが、間違いであることが判明。このAT,よく動きそうだ。


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 黒猫君の作品↑


 これもガンダムなのか!?

 自分の中では黒猫君=ガウのジオラマというイメージがある。最近もジャブローをイメージしたガンダムVSアッガイを製作していたようだし、定期的にジオラマに挑戦して欲しいと思う。

 上でも述べたように彼はまだ高一。自分がその頃何をしていたかを思い出す。その頃はラグビーに明け暮れて・・・なんていうことは、事実だけれども面白くないので言わない。

 高一・・・。ちょうど中学3年間で集めまくったうる星やつらグッズを処理していた頃だ。ポスター、書籍、ポストカード、下敷きその他多数。なぜだろう、急に「いかん!処理せねば!」と。別に彼女が部屋に遊びに来るというわけでもなく(そもそも自分はアニメ、特撮好きということをオープンにしていた。)、しかし、かなり焦って。

 多分、というかよく覚えている。きっかけは一枚の下敷き。うる星の美少女キャラが10人ほど載った絵柄だったか。上半身はセーラー服やTシャツなのが、なぜか全員下半身だけビキニ。「なんじゃあこりゃあ!?」と、急に我に帰った感じになって、その勢いですべて・・・。今考えると、しっかり選別したらよかったなあ、と思うのだが、それがまあ青春だ。




 以上で全部いきましたかね。キツイ。この次はもうないですわ。苦労した割りに「ふざけんじゃねえ!」とお叱りを受ける危険性もはらんでいますし・・・。ただ、やっぱり参加全作品の中からベスト3という形でもいいや。上手い下手じゃなく、印象に残る作品は人によって違いますしね。

 やっぱりモデラー同士、完成品を称えあう方が、製作技術の情報交換よりも、モチベーションアップにつながるでしょう。人にほめられるって大事。

 そんなこと言いながら、自分はちゃんとレポしてないんですがね。

 とにかく参りました。まだどこにも挨拶回りにいけてないんですが、明日からまたしばらくハードに仕事しますんで、今回はすみませんが、この場でみなさんにお礼申し上げたいと思います。また一緒に遊びましょう。
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 ようやく風邪も完治いたしました。いよいよ製作再開となりますが、タイミングよく2/3が休みとなりましたので、コジマ大隊長主催の“節分、コジマ塾”に参加申込しました。

 で、前回参加した時に引き続き、持参品など予告。

 完成品はタカラトミーさん主催の“ボトムズバトリング大会2007”に参加した(結果は選外!)ディオラマボックス。今回はこれのみですが、魂の作品ということで。当日は雨の予報ですが、何とか電車に乗って引っ張って行きます。

 現地では、マイクロシリーズのトータス製作かレジンのフィギュアのヤスリがけをするつもりです。

 今回も宴会は不参加なので、出来るだけいろんな方とお話しできたらいいな、と思うんですが、おじさん、ユニコーンもOOも全く見てないんで・・・。ボトムズやダグラム、その他80年前後ならジャンルを問わずいけるんですが(あ、最近(!?)のではOVAの新ゲッター見ました・・・w)、そっちの方で話を広げられる方、少数派かもしれませんが、いらしたら是非話をふってくださいまし。

 ではまた当日ー。
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行って来ました、コジマ塾。今回は20名を超える参加者での開催となり、大変盛り上がりました。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

当日の自分の作業は、バトリング大会用のATの製作でしたが、終わってみると行った作業は、平手の指に表情をつけるために指、関節を全て切り離したことと、ビッグキャリーに弾痕をつけたのみ・・・(しかも指の切り離し作業は全てヨメの作業・・・)。

・・・かといって、手を動かさないかわりに他のみなさんとがっつり話をしたのかといえば、そうでもなく、挨拶にすら伺いに行かなかった方も多く、大変失礼を致しました。

当日のことを「じゃあ、自分は何をしてたんだ?」と自問してみると、これがまたよく思いだせんのです。ただ、完成品群はしっかりと見ましたので、たぶん、そこからいろいろとインスピレーションを受けて、頭ん中がどこかに飛んでいってしまい、手も口も動かさないという事態に陥ってしまったのではないかと推測しています・・・。

このような自分の体たらくのせいで、ますますバトリング大会参加への道が険しくなってしまいましたので、写真はそれなりに撮ってきたんですが、レポは申し訳ないのですが、断念します。さらに、大変失礼なんですが、挨拶回りも控えさせていただきます。ここは何卒コンテスト締切に追われるアマチュアモデラーの置かれた状況を察していただいて、お許しいただければ幸いです。

最後になりますが、今回、事前に「誰か数ヶ月前のアーマーモデリングを持ってきてくださいませんか?」とブログに書いていたところ、平助さんが、これに応えて下さいました(実際はアーマーモデリングではなくて、モデルグラフィックスだったようです。)。その場で見せてもらえたら十分だったのですが、何と持って帰っても構わないとのことでしたんで、お言葉に甘えさせていただきました(貸していただきました。)。ありがとうございました。また良い作品を製作して、ご覧いただけたら、と思います。

当日の様子の画像もなく、簡単で大変申し訳ないのですが、今回はこの辺で。また、機会があれば参加させていただきますので、その時はみなさん、宜しくお願いいたします。
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昨日、この日曜のコジマ塾に持っていくものを公表しましたが、一つ追加を。

オラザクやオラワッパ、バトリング大会に応募したプレゼンも持っていきます。写真応募コンテストで、人がどんなプレゼンを作成しているのかは、少なからず興味深いでしょうし、自分もここはこうした方がいいんじゃないかという意見をもらえたら、今後に活かせると思いますんで。まあHPにアップしてる内容と変わらないんで大したもんじゃないんですが。

そしてもしよかったら、プレゼンの資料をお持ちの方、是非見せていただきたいな~とも思います。

当日までにまた何か思い出したらさらに追加するかもです。では。
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この10/7(日)に迫りましたコジマ塾。今回、ポッキーさんにかなり早めに告知をしていただいていたにも関わらず、なかなか都合がつけられなかったんですが、締切間際に何とか滑り込み、遅刻ながら参加させていただくことになりました。

今回も主催者のコジマ大隊長、開催場所であるジョーシンキッズランドと交渉を進めていただいたポッキーさん、バナー製作のTakuyaさん、ポスター製作のカケヒ軍曹さんを始めとする、様々な人の下準備により、盛大に開催される運びとなりました。まずはこれらの方々に厚くお礼申し上げたいと思います。

さて、今回はフルタイムで参加出来ないということもそうなんですが、現在バトリング大会2007の追い込み(追い込まれ!?)にかかっていることもあり、通常コースで参加致します。

で、以前から考えていたんですが、塾に参加する時には、事前に持参品と予定作業内容を公表していこうかと思います。その方が、例えば、あらかじめある工具を持っていくと言っておけば、「その工具に乗っかって自分のパーツを作らせてもらおうかな~。」という人がいたら、お目当てのパーツを持参することが出来、より内容の濃い作業が展開できるのでは、と思います。まあ、こう言うても、大した工具も技術ももってないんで、どれだけ周りのみなさんに反応していただけるか分かりませんが・・・。

さらに図々しくも「誰かこれ持ってきて下さいませんかね~。」なんて事も言ってみようかと思います。もちろん、しらんぷりしていただいても全く構いませんので。

◎当日持参品

①過去作品・・・オラザク2007参加作品。オラザク参加といっても、ワンフェス終了後にサクッと製作したものですので・・・。今回これだけにしようかと思いましたが、初めてや遠方から参加の方も多いということですので、ボトムズのボックスも持っていこうかと思います。

②作業内容・・・アクティックギアの改造やディオラマに使用する小物の製作を行います。

③持参工具・・・ちょっと変り種としては“チョッパー”を持って行きます。以前、フリークショウさんが“チョッパー2”をもってきてらしたことがありましたが、それの旧型でちゃちいやつです。今後、改造して使用するつもりですが、まずはその粗悪さを見ていただいておこうかと。

◎希望品

どなたか、2~3ヶ月前のアーマーモデリングで“ボトムズ特集”が掲載されていた号を持ってる方、いらっしゃいませんか?雪中でATを使ってテントを張ったり、クメンっぽい森でATが朽ち果てているジオラマの作例があるものです。一度さらっと立ち読みして、後でいざ買おうと思ったら、どこにも売ってなくて・・・。本は少し重いんですが、よろしければ是非。


今回、技術や情報の交換をメインに希望を書いてみたりしましたが、この塾はあくまでもモデラー同士の交流の場であるという事は、常に念頭に置いておりますので、堅苦しくなるようでしたら、今後こういった事前公表や要求はとりやめます。まあ、まずは一度様子見で。

それでは参加者のみなさん、当日に。
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昨日、コジマ塾に行ってきました。主催者のコジマ大隊長、会場手配に尽力くださいましたポッキーさん、バナーやポスタを製作してくださいましたTakuyaさんにカケヒ軍曹さんをはじめ、参加者の皆様、大変お疲れ様、そしてありがとうございました。

今回の企画はワンデーモデリング。事前の準備は万端、当日も最善の努力を尽くし、精根尽き果てて家に戻ると、風呂にも入らず爆眠してしまいました。

そうして出来ました“”の作品がこれ↓。
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あれぇ~(滝汗)?完成にかすりもしてませんやん・・・。

いや、ほんと言うと、あとは表に石膏塗って、箱に木目調シートを貼るだけなんで見た目ほどに完成には遠くないんですが、あと少しでもまだまだでも未完成は未完成。

敗因はプラ板工作が全てです。いや、そもそも作業工程表に作業予定時間をふっておかなかったのがどうかしてました。その他の細かな反省点は自分の中に書き留めておきます。

そういえば、事前に「完成しないとどっちらけ」だとか「主催者その他に失礼だ」とか散々言ってたような気が・・・。この言葉の裏にはほぼ完成できるだろうという自信があったということに他なりませんが、ほんっとに面目しだいもございません。自分の見積もりの甘さに猛省しとります。

ただ、今回は作業現場も一般に公開するということだったので、一見地味な作業に見えがちな模型製作風景の中で、卓上ノコその他を使用したのは、ヴィジュアル的な演出には効果があったのではないか、と思っているのですが・・・。

言い訳の羅列はこのぐらいにして、今回は早々にギブアップしたので、他の皆さんの作品や作業現場をしっかり見ることができました。まあ、僕のこの行動、試合の終盤皆が必死で戦っているにも関わらず、一人ベンチであくびをしているようなヤツにみられなくもないですが、転んでもただでは起きないのが大阪人。自分の作品の完成に見切りをつけたら、参加者のみなさんから一つでも多くのことを学ばねば。

そしてショーケースに並べられた作品がまた良かった。写真では伝わりにくいですが、その雰囲気を少しだけでも。掲載順はケース左から、画像の大きさは本体周りの余白を切り取っていますんで、少々差があるかもしれませんがご了承下さい。また、完成品群はよそ様のサイトでもアップされましょうから、お一人につき一作品を掲載します。

b0105855_2144026.jpgまずはトヲルさんの作品。

SEED系のMSで、こういった汚しの効いたものはあまり見かけませんが、やはりザク系はこういった仕上げの方が、重量感や兵器っぽさがでて個人的には絶対にこっち派です。
b0105855_2234793.jpg続いてMr.さんの作品。

手の形状が最高です。クランプの機能がありながら、そのままシャベルとしても使用できそうです。その他バックパックや機銃カバーの表現等、ザクタンクが流用の機体であることがさりげなくもバッチリと主張されています。

b0105855_21564615.jpgカケヒ軍曹さんの作品。

こちらも僕好みの金属臭漂う仕上げです。作品も良いですが、スケッチブックのデザイン集も素晴しいものでした。デザイン関係のお仕事をされているというのをお聞きして納得。
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Takuyaさんのガンタンク。

PC上の画像ではよく拝見していたんですが、実物はまたどえらい迫力でした。Takuyaさんのサイトには、ご本人で描かれたデッサンが掲載されているのですが、ご自分でデザイン出来る人がうらやましいです。

b0105855_22192859.jpgフリークショウさんの作品。

フリークショウさんにはいつも(と言ってもまだ2回目ですが)いろいろと教えてもらえるのですが、今回もシールドの中央に刻まれた“戦いの女神”の彫刻について教えてもらうことが出来ました。

b0105855_22201289.jpgぶくこんさんの作品。

こちらも渋い仕上げのグフカスタムです。模型をどういう風に仕上げるかということは、もちろん製作者の自由なんですが、劇中で泥臭い戦いをしていた機体だけに、こういう仕上げはすぐに感情移入できて好きです。

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左からポッキーさん、ブラックスマーフさん、コジマ大隊長の作品。ジムのカラーリングコンペの作品ということだそうですが、ネームプレートを外して“利き酒”ならぬ“利きジム”をしても、どれがどなたの作品かすぐに分かりますね(笑)。みなさん、ご自分の作風をお持ちで素晴しいと思います。

b0105855_22333237.jpg平助さんの作品。

このドズルザクのエングレービングは伸ばしランナーで製作されているそうで、何でも、“お手軽にサラッと”製作するためのアイデアなんですとか・・・。今後エングレ製作のスタンダードになりそう。

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ZIGGYさんの作品。

こちらも画像ではよく拝見してましたが、本物はどえらいもんでした。すじ彫りに関してお伺いしたところ、手慣れた様子で丁寧に教えてくれました。きっとどこかへ行くたびに同じ質問をされてきたのでしょうね。しかし聞いたところで絶対に真似できんのにどうして質問してしまうんでしょうかねえ。

b0105855_22443919.jpgるーさんの作品。

前回、メタリックブルーが映えたハイゴックを拝見していたので、こちらのようにがっちり汚しの効いたザクを製作されているのを見て、幅広い作風をお持ちだなあと思いました。肩関節にはしっかり防砂シートまで入っています。
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たーちゃんとかながわさんの作品。

お二人とも、作品のみの参加ということでしたが、味のある作品で会場に花を添えていただきました。ご本人には会えませんでしたが、ナマで作品が見られて嬉しかったです。
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カワシマさんの作品。

こちらは去年の7月、同じ場所で拝見した作品です。すごいと思っていたら、そのままガン王になりましたですよ。去年よりもじっくり見ることが出来たので感激です。製作現場を拝見いたしましたら、何か釣りで使う玉浮きが見えたような気がしましたが・・・!?

b0105855_22593676.jpg放置改めドス・ホホリさんの作品。

ホホリさんはよくボトムズの話をされていますが、この作品を見るとATの完成品も見てみたいですね。現在スコタコを製作中とのことでしたので、ごっつ期待しております。


b0105855_235356.jpgたろくんさんの作品。

雑誌で見た“あの”作品がナマで見られて感激しました。そう、これはオラザク武者部門金賞の作品です。うちの宴会部長がダイゼンガーを武者風に製作する計画があるとのことで、この作品をみて参考にしたいと喜んでおりました。

b0105855_23105534.jpgにいやんさんの作品。

シャアザクやヘイズルもお持ちでしたが、こちらをチョイスさせていただきました。・・・が、何ですか、これ?行くところへ行けば有名なキャラなのかもしれませんが、こういうキャラをエポパテでスクラッチしてしまう男気に乾杯です。
以上、作品を完成させられなかった侘びを兼ねて、持込の完成品のレポートをしてみました。当日の速攻コース(ワンデーモデリング)の完成品は、出来上がったそばからガンダムズのショーケースへと移動されてしまい撮影できなかったのですが、それはまたどこか(たーちゃん?)のサイトで拝見できると思いますので、楽しみに待ちましょう。

最後にもう一度、参加者の皆様、ヨメ共々大変お世話になりありがとうございました、そして、

すみませんでした。
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あと1週間後に迫りましたワンデーモデリング。

普段は全くしたことが無いんですが、段取りよく作業が進むように、当日の作業工程や持参品を書式化してみました。特に工具や材料の忘れ物は命取り。前日にはしっかりチェックしておかないと。

しょーもない配線ミスも厳禁。簡単な回路ですが、念の為単線結線図もひいときました。
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ううっ、持ち物めちゃくちゃ多いぞ・・・(汗)。それだけじゃなく、この工程、ほんとに消化できるんだろか。

当日のルールでは、ガンプラのキット以外はそこそこの準備(仕上げ直前ぐらいまで)をしてきてもいいことになっていますが、僕は作業のほとんどを現場で行ないたいと思っています。もちろん、経験からいって、時間内になんとかなるだろうという見積りがあってのことですが、やっぱり完成品は、ベースがないよりあったほうが見栄えがするに決まってますし、本体をがっつり作りこむ時間のないタイムトライアルで、事前にベースを作りこんでくるというのは、ちょっとせこいような気がしますんで。

とは言っても、まったくもってぶっつけ本番で製作に挑んで、しっちゃかめっちゃかな作品になってしまったり、ましてや完成しないなんてことになってしまうとどっちらけ。このような機会を用意してくださった主催者他、この企画の準備に携わっていただいた方々にも失礼だと思います。

ので、作品のバランスの確認、最小限の事前工作を見極めるべく、ダンボールでちょっと箱を組んでみました。
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うわっ!やばっ!!当日えらいことになるトコだった・・・。

まず窓枠が大き過ぎました。このBOXの大きさじゃあ1/100サイズですわ。A4の賞状入れを準備したんですが、1サイズダウンする必要がありそうです。ただ、サイズダウン(B5)することで、ギミックのキャパが足りなくなるのでは、という気がします。いや、そもそもレイアウトからしてイメージ通りにいくのか・・・!?

う~ん、誰に頼まれもしないのに、勝手に作業工程を増やして悩み、焦っている自分・・・。「やっぱり今回は単体勝負!!」と言ってしまえば楽になれるんでしょうが、これを乗り越えることが今後の製作スタイルに大きな影響を与えるような気がします。

今まで行き当たりばったりで模型を製作してきたので、完成させられずに放置してしまったり、コンテストの締め切りに間に合わなかったりしたことが多々あります。今回のイベントでは、事前にしっかりとした計画を立て、限られた時間内で自分が出来ることを最大限に活かすということを学びたいと思っています。
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1日で完成品を仕上げるワンデーモデリング。開催当日にはいろんな完成品が見られる訳ですから、何も事前にあれこれと情報を公開したりする必要はないんですが、お祭りは当日よりも前日までの方が楽しいという部分もありますので、あれこれと考えていることを少しずつ書いていこうかと思います。

作品としてはボックス仕様にするつもりですが、ワンデーモデリングの趣旨はあくまでも“1日でガンプラを仕上げること。”なんで、凝ったベースに素組みモデルをそのまんま置く訳にはいきません。・・・が、そこそこのベースを作ってMS本体もそれなりの仕上がりに、というのは、ちと厳しすぎる感じもします。ましてやボックスでは、新しい試みに挑戦するつもり。う~ん、困ったぞ・・・(-_-;)。
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そこで思い出したのが、パステルを使用したフィニッシュ方法。昔PGガンダムが発売された時に、簡単フィニッシュの特集記事で山田卓司氏が紹介されていたあれです。

筆塗りにそれほど苦手意識はありませんが、パステルもそこそこ使い慣れている素材なんで、成型色にパステルの方がぐっと時間短縮できそうです。他で新しい事に挑戦する以上、やはりどこかでそこそこ計算できる技術を用いないと、作品が完成しないということではどっちらけですし。それに陸戦ジムで汚しのきいた作品が多く見られますので、似たような配色のパワードジムでも、見る人にとってそれほど違和感は感じられないだろうと思います。

継ぎ目消しはしない方向で考えています。乱暴な言い方をしますと、継ぎ目なんてものは模型を製作する人間にしか見えないものじゃあないんだろうかと考えます。会場は一般公開されることですし、見た目に分かりやすく面白い作品に仕上げたいと思います。

昔は、模型屋で運良くガンプラを手に入れることができたヤツは、買うことが出来なかったヤツらの怒りや悲しみの視線を尻目に、店先でパーツをランナーからもぎり取りながら、その場で完成させていたものです。現在でもそういうノスタルジックな感傷から、抜け出すことができずにガンプラを製作し続けている自分にとっては、当時のことが思い出され、どうやって一番に完成させてやろうか、なんて無茶なことを考えてはフフフと笑ってしまいます。
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5/20開催の第9回コジマ塾。今回は1日でキットを完成させるワンディモデリングということで、そろそろネタをつめていかないと。
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工房の在庫部屋を見渡し、1/144パワードジムをチョイス。パーツ数が少ないわりに可動範囲も広く、かなりイカしたキットです。・・・と言うのも事実であることは間違いないんですが、4つもあったんで、1コぐらい減らさんとな~ってのが本音だったりもしますが・・・。

当日はやはり“塾”として、工作や塗装などの技法についていろいろと語られることが多いと思いますが、当然それはきっちりと学習して帰ります。しかし、当日に作品を一つあげてその場ですぐにお披露目するとなれば、何か新しい技法に取り組んでみたとしても、やはり自分らしい作品というものをアピールしてきたいところです。ましてや自分などはまだ参加2回目。いわゆるどこぞのウマの骨な訳ですから、ここは少々力の入るところでもあります。

とは言っても急に、しかも1日で素晴しい作品など作れるはずもなく、今まで自分がやってきたことをそのまま発表するより他にありません。という訳で、ボックスを製作することにします。
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そしてボックスにはギミック。「こうすれば楽しいぞ。」っていうアイデアは何ぼでも浮かぶんですが、実際にそれを形にできるか、と言えばそれはなかなかに難しいところでもあります。いつもは箱を組みながらその場で思いついたことを色々と試しながら作業を進めるんですが、今回は最大9時間という制約の中で作業しなければなりませんので、それなりの準備(想像上のギミックが本当に使えるか否かの実験。)をしておきます。

え~っと、現段階では、ボツの連続。ボックスやるって発表すんのやめよっかな~と思ったほど、悩み倒しております・・・(汗)。
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b0105855_1951166.gif前回、初参加させていただいたばかりなんですが、コジマ大隊長主催による、「コジマ塾」。今回は何かすごいことになってます。


今回の開催で、第9回目を迎えるこの企画。コジマ大隊長をはじめ、第1回目から参加し続けてこられた方々には、また特別に感慨深いものがあるんじゃないかと思います。

今回の開催日は5/20(日)。ドキドキしながら今日出たばかりの来月のシフトを確認しますと・・・。

「!!っ」

休みでした。関西のガンプラ界を盛り上げるこの企画。仕事が休みとなりゃあ、急な冠婚葬祭でもない限り不参加という訳にはいきますまい。

今回は、一日で模型を仕上げるワンデーモデリング企画。筆塗りはそこそこやってましたし(ここ何年も大きな面は塗ってないからどうか分からんけど・・・。)、短時間でやっつけるのもそこそこやってますので(コレは今でも!)、楽しく作業できそうです。
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