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カテゴリ:1/48ドッグキャリアー( 16 )

 バックパックの組み立てです。
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 表側は画像のように接着してください。
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 マイナスモールドが入ったパーツは、画像の赤線で示した部分で3ミリ間を開けて接着してやるといいです。


 続いて裏側。
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 フラッシュが光りすぎて少しわかりにくいですが、赤の矢印で示したパーツにはダボがありますので、それにしたがって接着して下さい。受け(バックパック本体側)はアタリのみつけていますので、2ミリのピンバイスで少し穴を広げて下さい。

 赤丸部分はスプリングパイプの受けですが、1.5ミリ(2ミリでも可)のピンバイスで開口して下さい。スプリングパイプは8ミリ程度の長さで十分だと思いますが、9ミリ程度とって穴の深さでバランスを調整するのも良いかと思います。

 黄緑の線間はスプリングパイプの受けパーツの接着位置ですが、バックパック本体下端から1~1.5ミリ程度の位置で接着して下さい。


 AGへの取付部。
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 0.5ミリのピンバイスで開口します。開口位置は適当で構わないと思いますが、目分量で結構ですから、左右は大体同じ位置に開口して下さい。画像に書き込みましたように、間に1ミリプラ板を挟んでやると、適当な位置に開口しても可動に支障がでることはありません。


 開口後は、ドッグキャリアー本体側のATかかとホルダーで使用したピンの余りを利用してピン止めします。
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 サイドのバーニヤを接着する前に、可動とピンの保持力を確認して下さい。0.5ミリのバイスできっちり開口していましたら、バックパックを展開した時にもちゃんと保持してくれますが、ピンの径よりも穴の大きさが広くなってしまっていると、バックパックを展開した時に、重力に負けて下に下がってきてしまいます。


 完成。
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 ドッグキャリアーの組み立ては以上になります。何かわかりにくい事がありましたら、パッケージ記載の連絡先か、ここのコメント欄にでもご質問下さい。
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 1/48ドッグキャリアーの組み立て方法を説明していきます。

 今日は本体側の組み立て方法を説明します。

 まず裏側から。
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 パーツ接着位置にアタリをつけていますので、それにしたがって接着していくのみです。“ソリ”部分は前後がありますので注意して下さい。


 接着後。
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 続いて表側。
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 こちらも大方アタリをとってあります。サイドの羽の部分にバーニやを取り付ける際には、バーニヤ側の“ダボ”がすっぽりと収まるように、羽の取り付け位置をピンバイス等で少し加工してやると収まりが良いです。

 接着後。
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 羽とかかとのホルダーは加工が必要ですので、最初に接着するのはここまでにしてください。

 かかとホルダーの加工。
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 0.5ミリのピンバイスで画像の位置辺りに穴を開けます。私は「大体この辺かな。」というアバウトな感じで開けてます。貫通したら、そのまま突き進まずに、常に外側から内側にむかって作業するようにします。

 かかとホルダー加工2。
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 フラッシュが光りすぎてわかりづらくなっちゃいましたが、画像のように下が平らな部分に2つのパーツを置いて、赤で囲った小さなパーツに穴を開けます。こちらも一気に貫通させずに、外側から内側にと2回作業します(穴を貫通させる必要はありません。)。

 かかとホルダー加工3。
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 1つ上の説明の補足になりますが、片側に穴をあけたら、ピンを開通させた穴に指し込み外側と内側のパーツを固定してから逆サイドの作業を行うと“ズレ”が生じにくいです。

 かかとホルダー加工4。
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 同梱しているピンを使用します。硬く、尖っていて扱いづらいので、真鍮線とディティールアップパーツのリベットに置き換えてもらうのもいいかもしれません。画像の赤線の位置でカットします。硬いので、それようの工具を使用する必要があります。

 かかとホルダー加工5。
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 私の場合はペンチで。

 
 かかとホルダー加工6。
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 両サイドからピンを指し込み、かかとホルダーの加工終了です。

 かかとホルダーの接着。
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 降着ポーズのAG(アクティックギア)を置き、任意の位置に接着します。AGのつま先は赤で示した箇所にある、初期段階で接着した三角形のパーツに当てておきます。


 片側の羽の接着。
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 まずは片側を接着します。パーティングラインと重なるように接着面に“アタリ”をつけてありますんで、このラインが外側の端にくるような位置で接着します。

 反対の羽の加工。
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 こちらのパーツにもアタリをつけてありますが、反対側の接着状況によってはズレが生じてきますので、左右対称になるように目視にてアタリを付け直します。

 取り付けピンの設置。
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 かかとホルダーの加工時に使用したピンの余りを使用します。先にも書きましたが、硬く尖っているので、真鍮線などのほうが扱いやすいとは思います。羽側、本体側、どちらが凹で凸かは自由です。

 AG搭載。
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 本体の加工が終了しましたのでAGを載せてみます。羽を片方着脱式にしているのは、接着してしまうとそれが邪魔をしてAGの出し入れが出来なくなってしまうからです。

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 以上で本体側の組み立ては終了です。次はバックパックの組み立てを説明します。
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 前回まではパーツ一覧と組み立て説明を入れていたのですが、今回からは同封しておりませんので、まずはそれらをこちらにてアップし、随時HPにもコーナーを設置していきます。

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 レジンパーツ35、スプリングパイプ1本、ピン4本。総パーツ数40になります。欠品、欠損がございましたらパッケージ記載の連絡先までご一報下さい。無料にて代替パーツを送付させていただきます。


 組み立て説明書は随時アップしていきます。
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ディーラーとして初参加のワンフェスも、いよいよこの日曜となりました。今日、商品の梱包も終え、何とか販売できる形にはなりました。
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商品はもうダンボールに入れ込んでしまいましたんで、これは実行委員会への提出用商品サンプルですが、販売個数は左の1/48ドッグキャリアーが20、右のレッドショルダー部隊マークペンダントが15です。ここまで辿り着いただけで結構満足してしまってるところが情けないですが、まあ何事も“初めて”というのは難しいもの。まだ本番を迎えてませんが、すでに反省点は山ほど出ているんで、これを次回に活かすことが出来ればOKです。

で、当日展示する完成見本に乗るAGの塗装が終わり、工作の方も全ての準備を終えました。・・・言うてもまたしても塗装は宴会部長ですが・・・(ホンマこの度は何とお礼を申し上げてよろしいのやら・・・。)。

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う~む、やはりATあってのドッグキャリアー。搭乗させなくても、となりに立たせるだけでなかなか良い雰囲気が・・・、いや、8割方自己満足なんでしょうけど・・・。

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う~む、乗せてもさらに良い雰囲気ですよ。いや、まあ9割方自己満足ですけど。

今回のワンフェスは開始から終了までずっと会場内にいることになるんで、今までよりもっとうろうろしたり、適当に買い物したり(限定モノとかは絶対購入不可能ですけど。)、ほかの一般ディーラーさんの商品やディスプレイなどを勉強させてもらったり、ワンフェスをじっくり楽しんでこようと思います。
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ワンフェスまであと1週間をきりました。ようやく商品の数も揃いましたが、今はパッケージや取説の作成など相変わらずバタバタです。

今回の参加は「参加することに意義がある!」というものですが、やっぱり一つでも売れると嬉しいので、商品を製作し終わった今、自分達に出来ることはできるだけかっこいい完成品を展示して、商品をアピールすることです。

当初の計画は、前回アップした完成品+塗装済AGと塗装バリエーション3機、AGとドッグキャリアー3機ずつを用いたジオラマを持っていくはずだったのですが・・・。

時間的にジオラマはアウト。けど、最初の2つは何とかなりそうです。

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組立と表面処理、汚し&ウォッシングは自分がやりましたが、またしても塗装は宴会部長にお願いしました(毎度毎度スミマセン・・・)。

全てオリジナルカラーですが、左からメルキア軍仕様、砂漠使用、雪上仕様です。以下に単品の画像をアップしますが、汚しは何時間かで3機おこなった分、かなりやっつけですので(全部自分の仕事やん!:汗)細かいツッコミはなしでお願いします~。

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まずはメルキア軍仕様。本編では、スタイガーしか出てきませんでしたが、あればこんな感じかと。3機のうちで最初に塗ったものなんで、塗装ハゲと錆で2色使用するなど、まだ元気があります。

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続いて砂漠仕様。実際に設定でも砂漠での作戦に使用されたという記述がありますが、あればこんな感じかと。ブラウンのウォシングでトーンを一つ落としているんですが、また落とし足りませんね。もっと過激に汚して、搭乗時にはマシンを蹴り上げないと起動しない、というような感じにした方がもっと雰囲気が出たかもしれません。

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最後に雪上仕様。砂漠があるんなら、当然雪も・・・と考えましたが、ドッグキャリアー本体やATの重量を考えたら、雪上で使用できるんだろうか・・・。けど、スノーモービルは結構な重量なのに雪上を軽快に走ってるぞ、ということでアリにして下さい。

これらのバリーションを用いてジオラマを製作したら楽しそう。ただ、今回の完成品、同系カラーのATが横にいたらもっと楽しい絵になったのになあ。
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ガン王2007大阪大会もあと1週間を切り、色んなブログで着々と作品が仕上がっていく様子を見るのが楽しい今日この頃ですが、ガン王の締切に追われている方々同様、僕もまったくもって余裕の無い日々を送っております。

型抜きの方は終わりが見えました。同じメーカーのアイボリー色なのに、キシレンとノンキシレンで色味がまったく違うというアクシデントが起こったせいで、まだ終了に至ってないのが悔しいところですが。

まだ、あとパッケージ用の写真撮影や説明書作り、完成見本作りとやることは山ほどあり、「いつになったらオラザク作品に着手できるんやろう。」と不安になったりもしますが、まずは目の前の山を乗り越えねば・・・。

とにかく、まず一つは完成品を作らないと話しにならないんで、キットを一つ組んでみました。ちなみに塗装は宴会部長にまる投げ。忙しいトコどうもありがとう。

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まずは斜め前45°の写真。TVに出てきた紫がかったグレーのような設定色とは違うカラーリングですが、TV版もシーンによってパーツの色が変化したりしてるんで、スコープドッグのイメージ色である深緑を基調とした渋めの塗装で仕上げてもらいました。

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裏返した写真。本体の裏側にある小さく円いバーニヤは、本体と同色で塗装してありますが、別パーツです。バックパックの裏のパイプは1.5ミリのスプリングパイプを左右二本ずつ使用します。

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本体アップ。

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AGと。こういう絵をみると、AT本体も塗装したくなりますね。同じ基調のグリーンで塗装したらかなり雰囲気出そうな気がしますが・・・。

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ATが乗った状態。手前のパーツをはめたら、かっちりぴったりATがおさまります。ゆえにこのパーツは接着せずに、真鍮線などを使って取り外し式にしないとATが出し入れできませんが・・・。

ワンフェス当日、¥3.800で20個販売することになっています。初参加で20個とはかなり無謀な数を申請しましたが、わざわざ東京まで行って、5個だけ販売ってのもどうだろう、ということで、思い切った数字でいきました。せっかくのワンフェスディーラー初参加、売り上げ数とか気にせずに景気良くいこうというのがメンバーの総意でもあります。

売り上げ目標は思い切って5個!!と言っちゃいましょう。1個とかだと数字としてリアルすぎるんで・・・(汗)。さあ、少しでもコイツがかっこよく見えるように完成見本用の展示作品の製作、頑張るぞー(あぁ、オラザク参加が遠のくわ・・・。)!!
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前回、「自作したドッグキャリアーに乗るATのバックパックがでかいような気がする。」ということを書きました。どうしよう~、とか言いつつ、心は新造に決まっていたんですが・・・。

工房に行って、宴会部長に「ブログ読んでくれたぁ~?」と言ったところ、「あのねぇ(怒)!」とかなりご立腹の様子。しかしその理由は僕が想像していた「時間が無い。」というものではありませんでした。

実はバックパックの件は、試作段階で彼がすでに指摘していたところで、それに対して僕自身が「これでいいのだ!」という説明を力一杯していたようで・・・。言われて今はっきりと思い出しました・・・(苦笑)。その時彼にした説明を以下に書きます。

まず先に資料をあげます。

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設定①

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設定②

まず設定①のバックパックを装備したATの後ろ姿。バックパックがバックパックらしくきれいに背中にしょわれています。下からのあおり図ということを考えてみても長さはせいぜい腰ぐらいでしょうか。

これに対して僕が製作したものはお尻のラインにまでかかっています。まさにピカピカの一年生状態。これを指摘されたあとの僕の回答は・・・。

「設定①のから、バックパックの幅はATの肩幅程度と考えられる。設定②の左下図では、バックパック装着基部と同幅に描かれているが、設定①のほうを選択する。理由は後ほど説明するが、横を肩幅に合わせると縦横の比率から、AGではバックパックの長さはお尻のラインにかかることになる。」

「設定②の左下図の比率から、AGに装着したバックパックにはかなりの存在感がある。これが重要なのだが、AGは降着ポーズが不完全で全体に縦に長くなるのでATのサイズに合わせたバックパックでは、ドッグキャリアーに乗せた状態では明らかに迫力不足。ドッグキャリアーはATが乗った状態でなんぼなんやから、バックパックはATの肩幅に合わせ、長さはお尻までで良い。」

「設定②のの比はおよそ1:1程度と考えられるが、バックパック展開ギミックを再現するとなると、は収納時のバランスを考えてみてもこのぐらいの厚さが限界。これに合わせての幅を決定すると、バックパックとは言いがたい平たい物体を背負うことになる。」

「自作したATならいざ知らず、AGにあわせたドッグキャリアー&バックパックを製作するのだからどこかに無理が生じる。どこに重きを置けば良いかということになれば、それはATがドッグキャリアーに乗った場面だ。」

・・・というようなことを言ったようで、言われてみれば確かに言ったとはっきり思い出しました・・・(汗)。多分何かの作業をしながら答えてたんだと思いますわ・・・。指先に集中すると会話とかあんまり覚えてないってことありません~?って、苦しいですね~。いや~、宴会部長、失礼致しました。

けど、写真に撮ってみて他に気になったところがあるんで、そのパーツは新造しました。これも悩んだ場所なんですがね~。
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かかとのホルダー部分。本当は上図のの部分をがっちりホールドせなあかんのですが、かなり背が高いですよね。これもAGの降着ポーズの特徴の影響なんですが、のかかとのアーマーがかなり上にずれ上がってしまって、に高さを合わせると、の間が丸出しに見えて、かっこ悪く見えたんですよね。の幅も設定画に見える程度に広げると、このぐらい背がないとホルダー全体が小さくなりすぎて、機械ギミック的なかっこよさがなくなってしまう・・・。

と、こう考えたんですが、これではやっぱりATを固定できているとは言えない・・・。そこでここは思い切って設定を完全に無視して、機械ギミックとしておさまりがよく、先にあげた僕が気になった部分を解消できるものにパーツを変更しました。それがこれ。
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上の出っ張りを切れば設定画のようになりますが、やっぱり高さが欲しかったんで。気に入らなくても、付け足すより切り取る方が改造もかんたんでしょう。
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原型をいじるのはもうこんなもんでしょう。あとは型取り、複製。

いや~、複製きついっすわ。前にも書きましたが値段をつけて販売するとなれば、気泡一発命取り。「型取り?複製?そんなに難しいもんじゃないよ。」と考えてましたが、何事も突き詰めると奥が深い・・・。ここにきて自分の見積もりの甘さを猛省です。
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最近、いかれ漫房のメンバー総出で、ワンフェス出品予定作品の製作にかかりっきりです。今日はドッグキャリアーの全パーツがそろったんで、とりあえず組んでみました。
b0105855_0452495.jpgまずキャリアー本体とATに装着するバックパックを斜め前から。
b0105855_0473621.jpg同じく後ろから。かかとのホルダーは可動します。
b0105855_0494137.jpg裏側はこんな感じ。
b0105855_0501536.jpgバックパックの基部はAG背面のフックのサイズに合わせてあります。

このサイズは初期からネクストまで全て統一なので、どのAGにも装着できます。言うてもマーシィやターボカスタムには・・・、いや、別にあってもいいか。けどマーシィが乗れる程のキャパはないでしょう・・・。

b0105855_0582338.jpgATが乗った状態。前のめりになることもなく、割とかっちり乗ってます。
b0105855_141186.jpgんんっ!?こうしてみているとバックパックでかいな・・・。

どうする?オレ!?それにバックパックを展開した時の角度がまずいな。
b0105855_1143542.jpgこれは可動接続部の軸をずらすことですぐに解消できました。
立体化するにあたって設定画とは違う解釈で作ったパーツもありますが、設定画との比較はまた次回に。

・・・にしてもバックパックでかいな。今から新造するって言ったら宴会部長、怒るだろうなあ。

どーする、オレ!?
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今日は休みでしたので、役に立たんタイヤキ式のシリコン型に切り込みを入れて、トップゲート式に変えてレジンを流してみました。結果はほとんどが○。う~ん、とりあえず一難は去りました。

・・・が、難というものは一つ去るとまた新しいものがやってくるもの。
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上の画像の赤丸部分にどうしてもほんのわずかな気泡が・・・。

こうなるのが分かっていたんでタイヤキ式にしていたんですが、気泡の程度からすれば、ゲート式の方がはるかに軽微ですみます。う~ん・・・、残る手段は、まず赤丸部分に少々レジンを流して気泡をのけて硬化させ、その後全体にレジンを流してみますか。

ものっすごく目を凝らして見れば微妙に色の差が出るかもしれませんが、強度的には問題ないし、試してみる価値はあるのでは・・・。明日は24時間勤務なんで、また明後日挑戦です。

ところで、ワンフェスに出品するもので、ドッグキャリアーの他にもう一品版権許可をいただいたものがあります。
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レッドショルダー部隊の部隊マークシルバーペンダント(笑)!!

もともと井上広報が、趣味でやっていたシルバー粘土を焼く窯を使って何かしてみようということであがった企画です。

写真の右が僕がプラで作った原型で、左が型に入れて形作った銀粘土。かなりの重量です。これをもう少し丁寧に表面処理して乾燥させ、その後窯の中で800℃の温度で焼き上げます。

はっきり言ってこれもドキドキの企画。そもそもアクセサリーに興味を引くボトムズファンがいるんだろうか・・・(汗)。バトリング大会2006参加賞のドッグタグは人気があったようだけれど・・・。
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今日も工房に行って、ドッグキャリアーの型抜きをしておりました。
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本番は8/12(日)ですが、箱やパッケージ、説明書の製作も考えると、時間があるのか無いのかよくわかりませんので、まずは本体を出来るだけ早く形にせねば。

とはいってもオラザクの締切は9/3(月)。もうあと2ヶ月を切っているじゃありませんか!そう思うとこればかりに手をかけている訳にもいきません。そこで今日は同時進行でヨメさんにガンプラパーツのサフ吹きをお願いしました(写真右下はシリコンを流す宴会)。

今日、一応は原型の全ての型が出来たんで、抜きが上手くいくかどうかチェックしましたところ、全っ然あかん型が結構・・・(汗×3)。
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このAT本体が乗るベースとも言うべきパーツ群はすべて失敗作です。表はバッチリ、裏には気泡が・・・(泣)。気泡が入りやすいのがタイヤキ式のツライところで、自分が製作する分にはすぐパテで埋められる程度や数の気泡なんですが、商品として販売するとなるとこれはやっぱりボツです。明日は休みなんで、やっぱりゲート式に置き換えますか、トホホ。

で、この失敗群。一つはワンフェス実行委員会への完成品提出分として製作するとして、残りは・・・。やっぱりこれはドッグキャリアー部隊を作るしかないでしょう!!これからまだまだ出るであろう失敗品とあわせれば結構な大部隊ができちゃいそう。

でもキャリアーはいいけど、上に乗るATの数をそろえようと思ったら、金がいくつあっても足りませんわ・・・。
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