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カテゴリ:バトリング大会2006( 21 )

バトリング大会の授賞式に参加してきました。高橋監督と郷田ほずみさんにお会いすることができて、とても感激しました。壇上で自分の作品について、お話しすることがありましたが、舞い上がっていたので、内容がよく思い出せません・・・。

カン・ユーを製作された赤鼻のキムさんは、とても落ち着いていらっしゃって、「製作にかかった費用は?」の質問に、「5千万ギルダンです。」などとギャグをかます余裕の応対で、すごいなあ、と思いました。とても気さくな方で、そでで色々とお話していただき、短かくも楽しい時間を過ごすことができました。

受賞式でいただいたサイン入りフォトですが、驚きの出来でした。
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どうやって、こんな写真撮るんだろう?写真はそこそこ撮れる自信があったんですが、撮影者が変わると全く別の作品ですね・・・。

帰りに少し寄り道して、イエローサブマリン千葉店で開催中の模型コンテストを見てきました。もちろん投票もしてきましたよ。どこのコンテストも活気があっていいですね~。この日だけで、かなりパワーアップした気持ちです。また明日から製作頑張ろっと。
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本日、タカラトミーボトムズオフィシャルサイトバトリング大会2006の結果がアップされました。応募する時は、「何かの賞にひっかかって欲しいな。」なんて多少の色気は、当然持っているんですが、ジオラマ部門大賞という出来過ぎな結果には、嬉しさや驚きを通り越して、かなりびびってます。

・・・が、自分の作品の至らない部分を並べて、ただひたすらに恐縮するのも何なんで、ここは一つ、胸を張って授賞式に臨むつもりです。

今回の受賞は、設定が高い評価を受けたようですが、これは本当に嬉しいことでした。ジオラマというのは、自分が頭に描いたストーリーを、「ほら、こんなの面白いでしょ?」と、形にして発表するもの(当然、劇中のシーンを高い技術で再現するものもあるんですが。)なんで、それが他人、特に、ボトムズ製作に心血を注いだ方々に受け入れられたというのは、この上ない喜びです。模型を製作する者として、技術を評価されたいという願望は、常に頭にあるものですが、“絵”を評価されるということは、それにも増して嬉しいものです。

まだまだ技術不足で、作りたいけど作れない“絵”がかなりあるんですが、手を動かさないことにはどうにもなりませんので、しばらくは、「コイツは技術はヘタだけど、作品はウマイよな。」といわれるように、頑張るつもりです。

当然、これからもキャラクターもののジオラマ専門で。
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今回製作したBOXは、写真撮影と、ディスプレイ時により作品を見やすく、魅力的に演出する為に、何かと便利なギミックを盛り込みました。
b0105855_21235981.jpg ①通常状態。
b0105855_2124862.jpg②教会正面天井部分開放
主人公であるスコープドッグターボカスタムに、スポットライトを当てたような効果が得られます。
b0105855_21241578.jpg③教会正面屋外部分開放
ステンドグラスと、ターボカスタムが開けた穴から光が透過し、暗い教会内との対比が効果的なシーンが演出できます。
b0105855_21242763.jpg④教会内天井開放
正面からの光が奥まで届き、BOX内全体がよく見渡せます。ライトを当てる方向でどこの部分に影を作るかが決められ、上方から作品を見下ろすことができるので、最も撮影しやすいポジションです。

b0105855_2124462.jpg⑤正面ガラス開放
本体とはマグネットで固定されています、ターボカスタムの向きやポーズを変えたりする時に使います。また、撮影時に光を反射してしまうガラスを取り外す時にも使用します。
前回、ガンプラでラストシューティングのシーンをBOXに収めた時に、一方向からしか撮影できない為、良い写真が撮れなかったという苦い経験を活かして、箱にこのようなギミックを取り入れました。写真はHPいかれ漫房にアップしてますんで、よろしければご覧下さい。そこそこ面白い写真が撮れたと思うのですが、どうでしょう?
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本日宴会部長(一緒にHPいかれ漫房を運営している仲間:ブログ駄目男飲打買作)の作品もあがりました。自分設定、ファッティー電子偵察機だそうです。面白いなあ。こういうセンスは僕には全くありませんので、思わず称賛して調子に乗せてしまいました。いいぞう、調子に乗ってこれからもどんどん作品をあげてくれい。
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彼のプレゼンを見ていると、性格なのか、作戦なのか、説明は箇条書きで最低限。あっさりとした見やすいものを作ってたんで、僕も、思わず写真を6枚と、その分の説明文を減らしました。明日一緒に投稿してもらいます。

いやあ、お祭りは楽しい。作品が完成したら結果なんて二の次ですわ。さあ、このモチベーションを維持して次の製作へ移ろう。
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b0105855_0482568.jpgいよいよ明日締切ですが、資料作成も終えたんで、当日の消印には間に合いそうです。

今回の資料も、オラザクの時と同じように、A4用紙に写真を貼り、クリアファイルに綴じました。

今のところ、このやり方が一番見やすいんじゃないかと思っています。

説明なんて不要だ、というぐらいすごい作品を作る事ができたら、あえて説明はなしにして、フォトアルバムに写真を数枚、という応募の仕方もしてみたいんですが、現時点では、少しでも努力点をいただかないと。
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b0105855_1174240.jpgA4用紙11枚に写真19枚貼付・・・。やっちゃいましたかね。自分ではそうでなくとも、他人が見たら「似たような写真ばっかり沢山並べて・・・。」と思うもんでしょうか。いろいろ悩んだりしてますが、やっぱり作品あってのプレゼンテーション。まずは、良い作品を作っていくことに集中した方がいいのかもしれませんね。
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装甲騎兵ボトムズバトリング大会2006参加作品、何とか完成にこぎつけました。応募〆切はあさって金曜の消印まで。撮影も終わったんで、滑り込みで間に合いそうです。

参加は写真かデータ(MO,CD)となっていますが、写真でいくことにしました。「データ参加の場合はA4用紙にプリントして審査します。」とありまして、データという手軽さと、A4という大きさは魅力なんですが(自分は大きくても2Lサイズ、基本ハガキサイズを送ります。)、そんなに何枚もプリントしないだろう、というか、多分1枚しかしないんじゃないかと・・・。

作品PRのコメントは応募用紙では100字ですが、別紙ファイルOKとあるので、この際、写真と合わせてファイルを作ります。まあ、もうこの日にちですから、大したものは作れませんが。

「オマエはそんなに必死なんか。」と言われれば、そうとも言えますが、僕は、自分の作った作品を上手くPRする方法を考えるのも、コンテストの大きな魅力の一つと考えてますので、この、面倒ですが、楽しい作業をみすみす逃す訳にはいきません。

ただ、まだ自分の中で「良いプレゼンはこんな感じのものだ」というものが、全く見えていませんので、アピールのポイントがピンボケだったり、説明がくどかったりして、かえって逆効果になるんじゃないかという心配もあります。けど、何でも形にしていかないことには前に進みませんので、色々試してみようと思います。
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b0105855_043426.jpg工作、塗装を、交互に少しずつ進めてます。まず椅子や像を置く台などのニス塗り。んで、壁、地面。ボックスの周りに木目調のカッティングシートを貼り、レンガ部の塗装・・・。こんな感じで進めてます。

教会内の壁は、表面をコテでなでた後が残ったような雰囲気がでるように、シンナーでかなりゆるめに溶いたポリパテを、筆でなでつけています。

最後にウォッシングしますが、現時点ではこんな感じ。蛍光灯をガンガンにあてているので、色がとんで全体に白っぽくなってますが、現物はもう少し落ち着いた感じです。



b0105855_0523889.jpgで、うれしの僕はまた特に必要の無い仮置き。木に色がつくだけで、大分雰囲気がでてきました。携帯で撮影したこの画像を見て、完成後の撮影がちょっと心配。うまく撮影できるやろか・・・。
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まず教会内の小物です。流用できるものを探しに行く暇がなくて、大方手作りです。燭台をどうしようか迷いましたが、ビーズと市販ディティールアップパーツを組合わせて作りました。このくらいの大きさのものなら、ある意味、精度よりスケールの方が大事なような気もするんで、エポパテとかで作ったほうがよかったかな?
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で、これが全部ならべたもの。燭台に立つ蝋燭や、植木鉢に入る草花、瓦礫その他はありませんが、大体こんな感じで。ここにATがくると・・・。
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こんな感じ。今回は本体を固定しないので、どちらかといえば、コンテストよりも完成後どうやって遊ぶか、というところに重きを置いています。決して別に選外になった時の予防線を引いている訳ではありませんが・・・。その辺りの記事は完成後に。
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作品正面左上にストロボを取り付けます。1秒間に2回ぐらい点滅するタイプで、今回の作品に、ぜひ取り入れたかったギミックです。

映画などで、「真っ暗な教会の中で外は雷、ステンドグラス越しに届くその不気味な光が、主人公とそれ以外の何かの影をうつしだす。」といったようなシーンが、よくありますが、そういう効果を狙ったものです。

ほんとは、パパパパッと4回ぐらいまたたいて2秒ほど休む、というタイプのストロボが欲しかったんですが、点滅間隔を制御できるものはちょっと予算オーバーだったんで、やむを得ず上のタイプにしました。ちなみに値段は980円でした。一定の間隔で点滅すると、いかにも人工的な光である感じがしないでもないですが、そこは雰囲気を楽しめればいいかと。

前面には豆球を使用した壁灯を設置します。左右に一ヶ所ずつ、計二ヶ所に取り付けますが、片方は点滅球を使い、球切れしかかった感じを演出します。ディオラマボックスの魅力を最大限に活かすには、やっぱり何と言っても電飾です。

電飾は、実物をみれば滅茶苦茶楽しいんですが、写真じゃあ伝わりにくいんで、今回みたいな写真投稿コンテストには不向きなギミックですね。けどそれを言やあ、そもそもディオラマボックスは写真コンテストには超不利です。なぜなら写真を撮る方向が、正面からの一方向に限られてしまいますので。

ヘボッたと思った作品が写真で生き返ったり、会心の作品が写真にすると「あれっ?」と思ったりすることが、よくあります。

この作品の撮影は上手くいくといいな。
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b0105855_23141310.jpg教会内部の製作を進めていきます。

ターボカスタムが、教会の外壁をぶち抜いて、侵入してくるシーンにするつもりですが、今回、壁の素材に石コウを使用しないので、そのあたりの表現に四苦八苦です。

壁の部分と崩された破片は、違う素材を使いますが、これらの質感の違いは、何とか同じような感じに持っていける気はするんですが、色合わせまではちょっと・・・。

どうしようか色々考えてるうちに、「片方に色を合わせるだけなら何とかなりそうだ。」と思い、壁の芯材であるレンガを、素焼きの植木鉢を使用することにしました。

これなら残った壁の方を、砕いた鉢の色調に合わせていくだけでOKです。・・・と思ったんですが、この案には致命的な欠陥が。


b0105855_23293142.jpg壁の崩れた部分を作ろうと、鉢をバリンと砕いたら・・・。

ほんとは、レンガをドカッと砕いた感じにしたかったんですが、まさにそのまんま、鉢をバリンと割っただけのような破片が出来上がってくるじゃあないですか。

ううっ、くそう、石コウなら硬化時間を計算しつつ作業して、ええ感じの破片がこしらえられるものを。まあ、不自然にとがった部分のあるものを除いて、上手くレイアウトしたら何とかなるかも。もう後戻りする時間はないのだ。
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