カテゴリ:製作環境・工具( 8 )

長い事休みましたが、最近これまでになく相方の宴会部長からのプレッシャーがきびしいもんで、製作を再開します。

私、学生の頃からテスト前には部屋を片付けてから出ないと勉強できないというタチでして、およそ3年ぶりの製作再開を前にして、ちょいと環境を変えました。

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以前は右の机で作業をして、左のブースで塗装をするといった贅沢な使い方をしていましたが、ここんとこ休みで家にいる間は1日中娘にロックオンされているせいで、自分が作業をしようと思ったら、机が1つでは足りない状況になりまして。

で、塗装ブースを大型化し、そちらで工作、塗装とも片付くようにしました。

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換気ファン前の網は百均で2枚1組で売っていた焼肉だか餅だかを焼く網で。2枚の網の間にホームセンターなどで売っているロールタイプのフィルターを挟んで使用します。まあ挟み込まんでもファンをまわせばフィルターが網に張り付くんで1枚の網は別にいらんのですけど。

照明器具は10wの灯具を設置しましたが、20wにすりゃあ良かったです。おじさん、最近半端な光量じゃあ足りませんわ。で、卓上ルーペも買いました。

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リューターなどは机の下に。

以前より作業しやすくなりましたし、頑張ろうとは思うんですが、寒いのは色々とやる気がそがれる部分がありますなあ・・・。

まあ長い事宴会部長1人にサークルをまかせっきりにしてましたんで、ここは1つ頭領としての責務を果たさねば。頑張っていきますよ~!!
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 ようやく製作環境も整いつつありますので、少しずつ模型を再開しています。


 そんな中、久しぶりにジマ塾をのぞかせていただきました。ただの見学ですけど。相変わらず素晴らしい展示品に気合を注入してもらっていると、作業の合間をぬってZIGGYさんとほほりさんが声をかけて下さいました。結構な時間、お話しさせていただきまして、こちらの方でも大変モチベーションがあがりました。お二人様、どうもありがとうございました。


 新塾長のブラックさん、副塾長のる~さん、そのうちまた時間がとれるようになりましたら参加させていただきますので、よろしくお願いします。



 その後、買い物(Hアイズと瞬着用の極細ノズル)をして家に帰り、少しだけ作業しました。冒頭で書きました「製作環境整備」の一つに、換気ブースの強化があるんですが、それがこちら。
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 いままで小型のパイプファンを組み込んだブースを、使用時にのみ設置する、という方法をとっていたんですが、日常的にリューターを使用するようになり、いろいろと問題点が出てきたので、いわゆる普通の換気扇を常設することにしました。
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 ブース内の様子。コーナンで売っていたプラスチックの漬物樽が換気扇とジャストサイズでした。なぜ箱に直接換気扇を取り付けないかと言いますと、普通の換気扇は、換気能力はすごいんですが、プロペラの吹き戻しがすごいんで、ブース内に気流が生まれてしまい、かえって粉塵が舞ってしまいますので。

 今までは、その分の奥行きで場所がとられるのがいやで、排気ダクトの中に収められるパイプファンを使用していたんですが、換気能力はイマイチでした。ですが、今度のはスゲーです。ブース外で作業した粉塵も楽勝で吸いだしてくれます。あまり大きな粉塵をそのまま排気するのはさすがにまずいんで、手前に使い捨てフィルターはつけるつもりですが。


 今日購入したHアイズの使用目的はコレ。
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 Hアイズに4角やミニが出ているとは知りませんでした・・・。この4角の長方形の1.5、2.0、2.5のいずれもトーラムのヘッドライトの下のライト(自分はウインカーと判断してます。)にぴったりです。ヘッドライトは丸の5.0がぴったりです。まあそのように作ったんですが。

 DTのカメラレンズは大きいほうが丸の6.5、小さいほうがミニの2.0がジャストサイズです。大きいほうの6.5はそれにあわせて作ったんですが、小さいほうはエポキシボンドを硬化させるなどして自作せなあかんと思ってたので、ぴったりあうサイズがあったのはラッキーでした。


 今年は完成品がメンバーを合わせてもほとんどないので、年内にいくつか完成品をアップできるように頑張るぞう。
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最近、製作に行き詰まったら、“ブレッドボード”で遊んでいます。ブレッドボードとは、電子部品や導線などを穴に挿すだけで回路を組みかえることができる、ハンダ付け不要で回路を試作できる基盤です。

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写真のように2つのLEDを点灯させるだけであれば、特に何も考える必要はないんですが、同じ電源電圧で適正電圧や動作電流が違うLEDやモーターを一つの回路に接続する時、結線図を引いたあとに簡単に実践できる所がとても重宝します。

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ブレッドボードは単品でも販売されていますが、株式会社アドウィンから発売されている「キットで遊ぼう電子回路、シリーズ№1」にも同梱されているので、先日こちらを購入しました。

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基本的な回路が出題形式で紹介されており、すごく基本的なことまで丁寧に説明してあるので、電子回路の基礎が楽しく学べます。

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キットに同梱されている大方の部品です。袋に抵抗値のシールが貼ってある抵抗は、前から所有していたものですが、写真にあるものだけでなく、色んな大きさの抵抗をそろえてあります。安いんで(100本で200円前後)、つい買い揃えちゃうんですが、使用するものはだいたい同じものばかりです・・・。
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最近あきません・・・。全く写真が撮れんのです。今までカメラとレンズの性能に任せるだけで、それなりの写真が撮れてたんで、カメラのポテンシャルを引き出す努力を怠ってきたツケが、今ここで大きな壁となって立ちはだかっているのです。

以前からホワイトバランスのマニュアル調整などには、少し挑戦したりしましたが、結局思ったほどの効果は得られませんでした(つまり調整がうまくいかなかったということですが。)。

現在、奥行きのあるポーズでもピンボケ箇所が出来ないように、かなり絞り値を上げて撮影しているんですが、シャッター速度が遅くなるために、光を取り込みすぎて白とびしてしまい、それならばと、光量を抑えてやると暗くなるという悪循環に陥っています。何よりも妙に青っちろいのが気に入りません。

そこで光量を微調整できる調光装置を購入し、白熱灯で撮影することにしました。白熱灯は、かなり赤味がかっていますが、ホワイトバランス調整(ううっ、やはり避けては通れぬ道!)で改善できるはずです。まだ試していませんが、今回ばかりは諦めずに粘り倒してみる決意でございます。
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実家に居た時は、作業部屋にエアコンがついていたんですが、今から考えるとそれがどれだけ恵まれた環境であったか・・・。

新居の製作部屋には冷房も暖房もありませんので(製作部屋を確保させてもらってるだけで感謝ですが。)、現在、めちゃくちゃ寒いです。電気ストーブを1台いれてもらったんですが、少しかさばるんで、小さくて安いものがないかなあ、と思っていたら、見つけました。
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コーナンで980円。冬物器具売り尽くしで1780円からのダウン値でした。構造はニクロム線を加熱し、小さなファンで風を送るという簡単なもので出力は600W。はっきりいって500Wの電気ストーブの方が暖かいですが、その大きさと微風ながら風がでる、というところが気に入り、即ゲットしました。
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冬場、寒いと特に塗装がおっくうになるので、良いものを手に入れました。

問題は夏場です。暑いのは苦手ではありませんが、湿度だけは何とかせねば。部屋にはコンビニクーラーぐらいしか置けそうにありませんので、そのうちから良さげなものをを購入するつもりですが、除湿効果をうたうこの機器、塗装時にどこまで活躍してくれるものか・・・。
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未組立のプラモの山。何ですぐに作らんものを買うかなあ、と思いつつ、次々と在庫を増やしてしまうのは、モデラーの宿命!?とは思いますが、やはり空間には限りがありますので、コイツらを物理的に何とかせんとあきません。

そこで、僕は時間があるときに、パチパチと模型を組み上げてしまい、それを袋に小分けして一つの箱にまとめておく、という方法を取っています。
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この作戦のいいところは、

・一つの箱に3~5体分入り、その分の箱の数を減らせる。
・仮組を多くおこなうことで、色んなパターンのギミックやディティールに触れる機会がある。

などがありますが、

・組んだ段取りを忘れてしまい、バラすのに時間がかかる時がある。
・ニッパーをいれてしまっているので、絶対作らんわ、と思っても、他人に譲渡しにくい。
・完成品の出来がいいので、結構そのまま遊んでしまい、仕上げない。

などのデメリットもあります。

部品取りのヒントが得やすくなりますし、やっぱり在庫の箱数が減らせるというのは大きな魅力なんで、もうこれ以上在庫を保管するスペースがない、という方には、お勧めの整理方法だと思います。
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b0105855_20374851.jpg新しいガンプラ製作ルームの最大のヒットは、このスチールネット(コーナンでの商品名はマルチネットでした。)です。これに、100均で買ったスチールネット用のカゴを引っ掛けることで、机の作業スペースをとることなく、しかもすぐ手の届く位置に、頻繁に使う道具類を置くことができるようになりました。

今までは、ペン立てやレターケース、プラボックス等に小さな工具を入れ、必要があるとそこから出して使っていましたが、片付けるのは、すべての作業が終わってからなんで、作業中、どんどんと工具やディティールアップパーツ等の小物が広がっていってしまい、必要なものが見当たらなくなる、という事がよく起こっていたんですよね。


b0105855_20543554.jpgディティールアップパーツ等の小物は、真後ろにあり、椅子を反転させるだけで、すぐに取り出せます。

両手を上げて伸びをすることすら窮屈なスペースですが、机に座ったまま、自分の要求をほとんど満たすことができるんで、とても使い勝手が良いです。

但しディオラマを製作するには不向きです。石膏使用時など、スピード勝負の場面では、この狭さは動きがとりづらいので。この辺に関しては、またうまい手を考えるつもりです。
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b0105855_8232640.jpg新居に引っ越して一ヶ月、ようやく模型を製作できる状態になりました。

戸建の実家にいる時は、6畳の部屋をまるまるガンプラ製作ルームにしていたんですが、マンションである新居では、いくらガンプラ製作をライフワークにしているとはいえ、とてもそんなことは出来ません。僕らはチームでガンプラを製作しているので、工房で作業すればいい(工房は自転車で10分かからない距離にあります)とも思いましたが、工房とはいうものの、実際、辰己宴会部長の住まいをそう呼んでいるだけ(名前負けはしていませんが)ですし、何よりも、「今日は気を失う寸前までパーツをいじっていたい!」という日は、やっぱり自宅でないと。

そこでメタルラックを用いて、縦のスペースを有効に使用することにしました。うちの北側にある洋室は、建物の構造上、窓から120cmのところに、高さ、太さ共に60cmの妙な張り出しがあるので、この張り出しから窓までのスペースをガンプラ製作ルームにもらいました。



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画像にあるラックの奥がアトリエになる訳ですが、普段や塗装時にはロールカーテンで仕切ります。アコーデオンパネルで完全に区切ろうかとも考えたんですが、換気ブースはちゃんと設置しているので、パネルの設置スペースがもったいなくて、この方法をとりました。

スペースはかなり狭いですが、道具類を縦に並べたことで、その場で色んな工具を取り出せるので、これまでよりも作業効率はアップしそうですし、逆にこの狭さが、秘密基地っぽくて、お気に入りです。
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