リベット打ち

b0105855_22165360.jpgスコープドッグのショルダーアーマーにヤスリがけしている時、あることに気づきました。アーマーが2つのパーツで構成されている影響で、接合部分にリベットのディティールが無いのです。わりと、と言うか、かなり目立つ部分なんで、別パーツでリベットディティールを加えることにしました。

コトブキヤの丸リベットと、手芸店で購入したTピンがあったんですが、後者の方が安価で数も多いんで、ピンを打つことにしました。

・・・で、打ってみたところ、やはりわずかにその部分が浮いてしまい、ぐるり一周分、リベットを差し替えました。すると今度は他のパーツとの整合性が・・・。

この「アクティックギア」は可動、ディティール共に、非常によく出来ていて、リベットなどの細かなディティールもしっかりしています。僕は、さして効果もないのに、わざわざパーツを差し替えたりするのは嫌いなんですが、結局やっちゃってますね。

丸リベットがしっかりした分、本体側の上腕付け根部分のディティールが、甘く見えてしまうようになったんで、一旦すべて削り落とし、同じ径の丸プラ棒で、ディティールをはっきりさせました。

こういう作業、積み重ねれば、確かに効果はあるんですが、もうディオラマでいくって決めてんだし、思い切って端折っちゃえばいいんですが、それがなかなかねぇ。一つの作品を製作するのに、どの部分に一番力を入れるべきかという見極めが、まだまだ出来てないということでしょうね。

これまでは、ガンプラの合間にボトムズ、という感じでしたが、この先は立場を逆転させて、ターボカスタム中心のローテーションで製作を進めていきます(-_-)b。
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by ikaremanbou | 2006-10-27 23:15 | バトリング大会2006 | Comments(0)